オリンピック
北海道も連日30℃前後の気温が続き、4年に一度の熱いオリンピックも始まり、日本が良い空気に包まれている日々が続いている気がします。
最近は色々と仕事量も増え、大変ですが、有難い日々が続いています。
オリンピックでは、自転車のロードレースで昔から応援していた選手が優勝し、金メダルを獲得!!
自宅で熱狂していました^^;
今年、39歳の選手。
230㎞で行われ、残り8kmで渾身の力でエスケープ。見事に決まり優勝!!
今年引退を表明していたので、本当に【有終の美】でした。
また今回のオリンピックの開会式は個人的に凄く面白かった。
イギリスの歴史が非常に分かりやすく、また文化も分かりやすかった。
個人的に大好きな007ことダニエル・クレイグや、ミスター・ビーンも登場し、もう一度はじめから通しで見て見たいと思いました。
普段からスーツも非常に拘っているので、スーツの発祥である地と言う事もあり、オリンピックですがスーツにも注目しています。
開会式で登場したダイエル・クレイグのスーツに着こなしは逸品でした!
スーツを着こなすには、まずは体づくり。
スーツは、やはり筋肉がないとエレガントに着こなせない。
開会式を見ていて色々と感じる事がありました。
イギリスの歴史や文化を、もっと垣間見、また、そんな中で企業としても文化の創造の重要性も感じた開会式でした。
写真:
・本文とは関係ありませんが^^;、ビルの谷間から見る北海道の夕刻。綺麗なものです。
読書月間!?
今週は北海道の夏の暑さもひと段落といったところでしょうか。
最近はまた読書の虫が疼き、色々と読書をしています。
いま読んでいるのは…『40代を後悔しない50のリスト』という本を読んでいます。
~歳までに…と言う本は近年よく目にします。
目に付いたので買ってみましたが、結構面白いです。
本の中に…「人生で手に入れたいものを3つ円グラフにして書きなさい」とありました。
セミナーなどに参加すると、「書けるだけ書きなさい」というものもよくありますが、3つとなると逆に選ぶのに困るかもしれません。
「書けるだけ…」というものは、その人の表面的なものではなく、本当に目指しているものを導き出す為により多くのものを上げると言うスタンスで行う手法です。
私は普段から、仕事で目指しているもの、私生活で目指しているもの、自分の価値観などをよく考えます。
普段、考えていない人はこの手の質問は、難しいかもしれません。
「あれも、これも…」
と何が最優先なのか、選ぶのに大変かも…。
ですので、「3つ書く」とありましたが、これまた面白い質問でした。
僕は2つ出てきました。
1つは30%。
もうひとつの割合が70%で、その中に多くの要素が含まれますが、両方とも一言で言えるものです。
手帳に書き出しながら読んでいる途中ですが、なかなか面白い本です。
セミナーに参加してきました
金曜日はセミナーday。
今月は私が社内研修などを行っていましたが、今度は私が受講してきました。
社会人は社会人なりの学習があります。
学生時代の学習の目的とは全く違い、ビジネスマン(ビジネスウーマン)として生きて行く為に自分で能力を上げる必要があります。
20代半ばから、社会人としての学習に必要性にフト目覚め、それ以降、自ら学びに行っています。
金曜日は仕事が終わってから、心理学&経営についての学びに行ってきました。
月1回の半年間行われ、今回はその初回です。
今回の経営については20年間、黒字決算の会社の経営者が経営理論とその具体的な方法です。
いままで相当数の経営についての学びをしてきましたが、具体的な方策を教えてくれるセミナーは、なかなかありません。
経営は業種、規模など様々で教える事が難しいのだと思います。
今回のセミナーでも軸となっていたのが、理念です。理念からの逆算です。
根幹はそこへたどり着きます。
理念経営を説くのには非常に時間がかかり、通り一辺倒の講師では理念経営を説く事はできません。
2回目以降も楽しみです。
同時に心理学の講座も行われました。
ビジネスマン(ビジネスウーマン)にとって心理学も学んでおいた方が良い項目です。
私は他にも心理学を学んでいます。
人は色々と考える生き物です。
有名な哲学者のヒュームの言葉に『人は知覚の束である』と言うくらい想像もつかない速度
で物事を考え続けているそうです。
心理学を学ぶのは自分の今の行動の心理を読んだり、潜在意識を読んだりする為です。
人は必ず考え、迷う時があります。
自分の意識を少しでも読む事が出来れば、解決の糸は早く見つかり、速くゴールへたどりつけます。
セミナー終了後は、懇親会もあり参加してきました。
経営の先輩であり講師でもある㈱HSコーポレーション・星野社長から貴重なアドバイスも頂けました。
大人になると遠慮や、気を害したら…などを考えて本気で向き合ってくれる方は、滅多にいません。
非常にありがたいアドバイスを頂きました。
これからも社員の為、家族の為、業界の為に努力し続けたいと思います。


