に乗る人のシンプルな習慣(コミュニケーション編)
わたくし仕事柄
一回りも二回りも年齢が上の方々とお仕事をする機会が多く
日々、コミュニケーションの難しさに悪戦苦闘しております
だから、この本を手にとってみたわけなんですが・・・
皆さん、コミュニケーションなんて本から学べないよって思われるかもしれませんね
場数を踏むこと、コミュニケーションの上達は、間違いなく経験がものを言いますもんね
もちろんわたしもその通りだと思います
でも、毎日が真剣勝負です
少しでも新しい知識を得て実践に生かしていきたいんですよね
1冊の本から2つか3つでも有用な情報を得られたらそれだけでラッキーですしね
てことで、ちと勉強になったことをご紹介↓↓
人間は皆、『自尊心を支える3つの欲求』を満たしたいという思いをもっています
3つの欲求とは・・・
1.自己好感
自分を好きになってほしい欲求
2.自己有能感
自分はすぐれた人間なんだ、と主に能力を承認してもらいたい欲求
3.自己重要感
主に、自分の存在を重要だと思われたい欲求
この3つの欲求を人間は常に満たしたいと思っているわけなのです
コミニュケーションの達人(つまりこの本ではファーストクラスに乗る人ね)は
周囲の人たちのこの3つの欲求を自然と満たしているのです
これらの欲求を満たすことによって、相手との会話がよりナチュラルに弾んでいくんですって
まあ、当たり前と言えば当たり前だけど、改めて文字で表されると、なるほど!てね
気付きですね
気付きは大事です
悲しいカナ、わたくし
自分の最も大切な人に対して、この3つの欲求を満たしてあげられていなかった
猛反省です
ホントダメダメ
気付きは大事です




