久しぶりに映画館で邦画観ました
コレ
ジャーナリスト・川本三郎氏の同名の自伝を映画化
若者が世界を変えられると信じていた時代(学生運動)の物語デス
現代の若者こそが観るべき映画ってレビューがあったのでトライ
こんな時代もあったんだって最後まで興味深く観賞できたけど
正直心に響くモノはあまり無かったです
「自分は何者か」「本物になりたい」という若者特有の苦悩を描いた
よくできた青春映画って感じでしたね
そこまで原作を忠実に映画化しなかったのかな
とても期待していた分、少し残念に感じました
学生運動のこととか歴史的背景をもう少し詳しく説明して欲しかったです
しかし、俳優陣の演技は本当に素晴らしかったですよ
妻夫木さん、松ケンさんはさすが
脇を固める役者さんたちもとても魅力的
特に忽那汐里ちゃんの演技には惹きつけられましたね
【総括】
日曜日に観る映画ではなかったです(笑)
オワリ
梅雨入りですね
毎年この時期なると
じめじめした日本から抜け出したくなります
妄想して気持ちだけでも落ちつけて
California here we come~
CALIFORNIA~~~~~~
って深入りしすぎると現実逃避になっちゃうから
ここらへんで
明日も仕事です
稼ぎまっせ!
ciao!!


