こんにちは、ひろです。
我が家の水槽の生物ピラミッドの頂点に立つであろう暴君・イボハタゴイソギンチャク。
購入したのが2014年の春。約2年半の月日を経て3〜4倍の直径へと成長しました。
これまでに捕食された生体は数知れず…
振り返ってみると…
シマヤッコ × 2匹
モンガラカワハギ × 1匹
チョウハン × 1匹
オトメハゼ × 約10匹
貝類&ヤドカリ 多数(モンガラカワハギに投げ落とされた
)
多分このほかにも犠牲になってたはず…
引っ越しにも度重なる水質悪化にも耐えたイボハタゴイソギンチャクだったのですが…
先日記事にしたようにドーム型のライブロックレプリカの中に隠れてしまい、徐々に縮んできています…
これはピンチ…
いや、ここはチャンスと捉えましょう
イボハタゴイソギンチャクが縮んで接触のリスクがこれまでより少なくなっている今なら生体を追加しても犠牲になる可能性が少し下がるかも…
と、いうことで生体を追加することにしました
追加したのは…
こちらです

じゃん
オトメハゼです
さんざんイボハタゴイソギンチャクの犠牲になってきたオトメハゼ。
イボハタゴイソギンチャクのピンチにこそこの魚
と挑戦することにしました

購入先は毎度おなじみアクアギフトさん
3匹セットを購入しました。
ちなみに…
楽天市場とYahooショッピングで過去の購入履歴を見てみたところ、14匹も購入していました
このほかにヤフオクとか直接ショップでも購入したことがあります。
多分20匹まではいってないはず…
今回の購入で20匹に到達したかもしれません
なんでここまでオトメハゼにこだわるのか…
それはベントスハゼということで底砂のメンテナンスをしてくれるありがたい魚、というのもありますが…
我が家の水槽で初めて産卵した魚、というのがいちばん大きいかもしれません。
残念ながら写真は残ってませんがタコツボの中に白い卵をモサモサ大量に産卵しているのを発見した時は凄く感動しました
まぁ、翌日には消滅してましたけどね
カクレクマノミの繁殖経験から推測すると無精卵だったのかな?
結局その後水質悪化により白点病が蔓延して1匹☆にしてしまい、何度も再チャレンジしたのですがペア化どころか混泳させることもできない状況が続いていました。
その元凶がイボハタゴイソギンチャクでした。
まぁ、先住オトメハゼが凄まじく気が強いのもあったんでしょうけどね。
なにせ我が家で唯一モンガラカワハギに噛みつく根性のある魚ですから
そんなこんなでペア化・繁殖を諦めきれないために2017年最初の生体追加にオトメハゼを選びました
イボハタゴイソギンチャクのピンチをオトメハゼのチャンスに活かす作戦です。
今回は3匹購入しました。
先住オトメハゼが威嚇するターゲットを絞らせないこと、購入した2匹でペア形成する可能性を考えての複数追加です
水合わせ後、極力先住オトメハゼから離して90cmOF水槽へと投入したつもりでしたが…
水流に乗って見事に先住オトメハゼの直ぐ近くに着地
意味ネー…
さらに着地と同時にアタマを思いっきり先住オトメハゼに噛みつかれる新入りオトメハゼ…
最悪のスタートです
直後から3匹共に姿を現さなくなってしまいました
前回までは投入から30分と持たずに先住オトメハゼに追われ → イボハタゴイソギンチャクに捕食という最凶パターンの餌食になっていたオトメハゼたち…
今回は新入りオトメハゼの動向を追うよりも先住オトメハゼの警戒色とイボハタゴイソギンチャクの変化をチェックして経過を追うことにしました
定期的に観察を行ってもイボハタゴイソギンチャクが食べたような感じは見られませんでした。
先住オトメハゼも最初こそ噛みついたもののその後は激しく追いかけたり警戒色をだして辺りを探す様子も見られませんでした。
まさか、もう☆になってないよね…?
と心配もしましたが数日経過した後に姿を現してくれるようになりました。
とはいえ岩陰から少し頭を出す程度でしたけどね

ですが日毎に給餌の時に手前に現れるようになり…
投入から1週間後…

こんな感じで2匹仲良く姿を現すようになりました
そして…

ご覧のとおり先住オトメハゼとも近くで並ぶようにして餌を食べるようになりました
残念ながら1匹は☆になったのか姿を現さなくなってしまいましたけどね
こんな感じで新旧オトメハゼが一緒にいる姿もみられるようになりましたが棲みかは別のようで、先住オトメハゼはこれまでどおり一人者、新入りオトメハゼは2匹で仲良く巣穴を作っていました。
このままいくと先住はこのまま独り身で新入りどうしがペア化するかな?
ということで1匹行方不明ですが1年半ぶりのオトメハゼ複数飼育、再開です
果たして繁殖行動を再び目にすることはできるか…
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ありがとうございます
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購入したのが2014年の春。約2年半の月日を経て3〜4倍の直径へと成長しました。
これまでに捕食された生体は数知れず…
振り返ってみると…
シマヤッコ × 2匹
モンガラカワハギ × 1匹
チョウハン × 1匹
オトメハゼ × 約10匹
貝類&ヤドカリ 多数(モンガラカワハギに投げ落とされた
多分このほかにも犠牲になってたはず…
引っ越しにも度重なる水質悪化にも耐えたイボハタゴイソギンチャクだったのですが…
先日記事にしたようにドーム型のライブロックレプリカの中に隠れてしまい、徐々に縮んできています…
これはピンチ…
いや、ここはチャンスと捉えましょう
イボハタゴイソギンチャクが縮んで接触のリスクがこれまでより少なくなっている今なら生体を追加しても犠牲になる可能性が少し下がるかも…
と、いうことで生体を追加することにしました
追加したのは…
こちらです

じゃん

さんざんイボハタゴイソギンチャクの犠牲になってきたオトメハゼ。
イボハタゴイソギンチャクのピンチにこそこの魚


購入先は毎度おなじみアクアギフトさん
3匹セットを購入しました。
ちなみに…
楽天市場とYahooショッピングで過去の購入履歴を見てみたところ、14匹も購入していました
このほかにヤフオクとか直接ショップでも購入したことがあります。
多分20匹まではいってないはず…
今回の購入で20匹に到達したかもしれません
なんでここまでオトメハゼにこだわるのか…
それはベントスハゼということで底砂のメンテナンスをしてくれるありがたい魚、というのもありますが…
我が家の水槽で初めて産卵した魚、というのがいちばん大きいかもしれません。
残念ながら写真は残ってませんがタコツボの中に白い卵をモサモサ大量に産卵しているのを発見した時は凄く感動しました

まぁ、翌日には消滅してましたけどね
カクレクマノミの繁殖経験から推測すると無精卵だったのかな?
結局その後水質悪化により白点病が蔓延して1匹☆にしてしまい、何度も再チャレンジしたのですがペア化どころか混泳させることもできない状況が続いていました。
その元凶がイボハタゴイソギンチャクでした。
まぁ、先住オトメハゼが凄まじく気が強いのもあったんでしょうけどね。
なにせ我が家で唯一モンガラカワハギに噛みつく根性のある魚ですから
そんなこんなでペア化・繁殖を諦めきれないために2017年最初の生体追加にオトメハゼを選びました
イボハタゴイソギンチャクのピンチをオトメハゼのチャンスに活かす作戦です。
今回は3匹購入しました。
先住オトメハゼが威嚇するターゲットを絞らせないこと、購入した2匹でペア形成する可能性を考えての複数追加です

水合わせ後、極力先住オトメハゼから離して90cmOF水槽へと投入したつもりでしたが…
水流に乗って見事に先住オトメハゼの直ぐ近くに着地
意味ネー…さらに着地と同時にアタマを思いっきり先住オトメハゼに噛みつかれる新入りオトメハゼ…
最悪のスタートです
直後から3匹共に姿を現さなくなってしまいました

前回までは投入から30分と持たずに先住オトメハゼに追われ → イボハタゴイソギンチャクに捕食という最凶パターンの餌食になっていたオトメハゼたち…
今回は新入りオトメハゼの動向を追うよりも先住オトメハゼの警戒色とイボハタゴイソギンチャクの変化をチェックして経過を追うことにしました
定期的に観察を行ってもイボハタゴイソギンチャクが食べたような感じは見られませんでした。
先住オトメハゼも最初こそ噛みついたもののその後は激しく追いかけたり警戒色をだして辺りを探す様子も見られませんでした。
まさか、もう☆になってないよね…?
と心配もしましたが数日経過した後に姿を現してくれるようになりました。
とはいえ岩陰から少し頭を出す程度でしたけどね

ですが日毎に給餌の時に手前に現れるようになり…
投入から1週間後…

こんな感じで2匹仲良く姿を現すようになりました
そして…

ご覧のとおり先住オトメハゼとも近くで並ぶようにして餌を食べるようになりました
残念ながら1匹は☆になったのか姿を現さなくなってしまいましたけどね

こんな感じで新旧オトメハゼが一緒にいる姿もみられるようになりましたが棲みかは別のようで、先住オトメハゼはこれまでどおり一人者、新入りオトメハゼは2匹で仲良く巣穴を作っていました。
このままいくと先住はこのまま独り身で新入りどうしがペア化するかな?
ということで1匹行方不明ですが1年半ぶりのオトメハゼ複数飼育、再開です
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