こんにちは、ひろです。

チンアナゴ飼育再開に向けて、30cmキューブハイサイドOF水槽の改良を行いました。


硫化水素トラブル+底砂が固まる、という事態を経験し、方針が固まるまでベアタンクで様子を見ていましたが、いよいよ底砂を敷いていくことにしました。




以前に底砂をどう敷いて管理していくかで迷っていたのですが(そのときの記事はこちら)ようやく方針を決めました!


底砂は…



厚めにします!




そして底面濾過を…





吹き上げ式で採用します!






底面吹き上げで底砂内の超嫌気環境を回避する方法でいきたいと思います!





なぜ通常の底面濾過でなく吹き上げ式を選んだか、というと…




通常の底面濾過より楽に管理ができるだろうから、です。




通常の底面濾過だと底砂内へと残餌や糞を吸い込んでしまい汚れが蓄積されていきます。




そうなると定期的なメンテナンス(プロホースなどでの底砂掃除とか)が必要になってきます。
底砂内に住む生物には多大なストレスになるはずです。




これまでどおりオーバーフローによる濾過がメインで、底面濾過はあくまで通水目的での使用としてやっていこうと思います。




では、作業開始〜





と、ここで…



みなさん、応援クリックをポチっとお願いします。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村


ありがとうございますごめんなさい

みなさんの応援が日々の投稿・飼育の励みになります。




さてさて、改めまして底面フィルターのセッティングをしていきます。




底面に敷くのはこちら

水作のボトムフィルターですひらめき電球
30cmキューブ水槽の底面めいっぱいに敷くにはこちらの商品がいちばん敷かないスペースが少なく済むので採用しました。




135mm×135mmの正方形のプレートを4枚連結して敷いていきます。




が、我が家の水槽はコーナーカバーで一角敷けない部分があるのでプレートを加工しますハサミ



こんなかんじでコーナーカバーにかかる部分をカット、更に断面を塩ビ板で塞ぎました。
こうしないと多分プレート内に砂がどんどん入り込むことになるはず…



さらに…

裏面も塩ビ板で塞ぎました。
これで持ち上げた時などに砂が入り込むことはなく、プレートの上面の隙間からのみ通水されるようにしました。




底面フィルターへの通水にはこちらを使用することにしました。






マキシジェットマイクロです。


手持ちの通水用のポンプとしては他にテトラのオートワンタッチフィルターのポンプとかも持ち合わせていたのですが、グレーのポンプが目立ちそうだったので黒いポンプを探していたところ発見しました。


オートワンタッチフィルターのポンプより出力も少し強いので、厚い底砂を通水させるにはこちらの良いかな?支障が出るようなら替えようと思います。



と、いうわけで底砂を敷いてみました。

使用した底砂は倉庫で眠ってたカリブシーのアラガライブ SPグレード リーフサンドです。
2年くらい前に購入して真夏と真冬を2度乗り越えたウェットタイプの砂だったのですが、大丈夫かな…?腐ってない…?



砂が足りなくてSCWD(スクイッド)やFlow Acceleratorの土台が露出しちゃってます(笑)



と、ここで…




なんとSCWDが壊れたのか右のFlow Acceleratorが常に回転して左側へ給水が切り替わらない事態が発生ビックリ




ベアタンクにしているときから切り替わらなくなってきていて、底面フィルターを敷くときに取り外して確認したのですが…





と、いうわけでなくなくSCWDを取り外して給水は1箇所からになってしまいましたガクリ





こんなかんじになっちゃいました汗
底砂が反射して眩しぃきらきら!!



1方向からの給水になって芸のないシステムになってしまいました汗
しかもイナズマヤッコが隠れてるので殺風景な水槽…


そしてSCWDがなくなったぶん底砂の厚さもさらにダウンダウン


底砂買い足さねば…




ちなみに…

この画像に2匹と、



この画像に1匹、新たに投入した個体が写ってるんですけど、わかりますか???