こんにちは、ひろです。
今回は5月に30cmキューブハイ水槽を畳んでからのお話です。
90cmOF水槽のサブタンクとして稼働し、チンアナゴの飼育を目指して立ち上げていた30cmキューブハイサイドOF水槽での飼育が立ち上げ1年ほどで崩壊してしまった5月のある日…
小型水槽での海水魚飼育のリベンジを目論んでいました。
振り返ってみると、魚のたくさんいる90cmOF水槽と濾過槽を共有していた水槽で、サンゴと魚の共存を目指した小型水槽、というのはそもそも無理があったかなー、と思います。
せめて餌付けまでの隔離水槽、と割りきって魚の一時飼育場所としていればよかったのでしょうね。
ただ、隔離水槽として稼働させるだけではつまらない。やっぱり小型水槽には小型水槽の魅力があるわけで、見映えする小さな世界を構築したい…
と、いうわけで、再チャレンジする小型水槽は90cmOF水槽の濾過槽を共有しない独立した環境を作ることにしました
これまで2013年の夏から小型水槽での海水魚飼育で経験した事を集約してこれまでとは違うスタイルでの飼育をしていきたいと思います

ここで、新たな小型水槽を立ち上げるにあたってのこだわりを挙げていきたいと思います。
こだわりその①
無骨な機材が目立たない、お洒落な水槽を目指す
以前からのこだわりですが、水槽内に配管やコードが剥き出しになってる水景は嫌いです



イメージは水族館のように機材の見えない、海の中の一部分を切り取ったような水景…
そんな水槽を目指していきたいと思います。
こだわりその②
後に欲が出たときに備えて余裕のある濾過設備を、一方でコンパクトなシステムに
独立した小型水槽での飼育がテーマですが、あっという間に過密状態になってしまうかもしれません。
そういった事態にも対応できるよう余裕のある濾過システムを組もうと思います。
一方で水槽の設置場所はこれまで同様に90cmOF水槽の脇、という限られたスペース…
独立させるといっても機材を次々設置して拡張していくことなんて無理です
ということでコンパクトなシステムづくりを心がけたいと思います。
こだわりその③
子供達の目線で見れる水槽づくり
これまで小型水槽は子供達が立たなくても見れる目線の高さ、ということで地面から30cmの高さの台に設置していました。
今回も同様でいきたいと思います。
高さ30cmの台に設置…
制限のある設置スペース…
ということで今回はオーバフロー水槽にはしません
以上のこだわりで新しい水槽を立ち上げていくことにしました
この何の変鉄もない水槽をオリジナルに加工していきたいと思います。
次回は購入した水槽の紹介です。

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