こんにちは、ひろです。

先日の記事で蓋受けレールを貼り付けた45cm水槽


上から見るとこんな感じ
4つの区画に分けれるようにレールを貼り付けました。



これを、アクリル板をカットして仕切り板を作成していきます。


そう、今回はコーナーカバーではなく区画を分けるため仕切り板です。




では、早速作成していきますよビックリマーク




と、その前に…




ありがとうございますおじぎ





では、本題に戻りまして…



前回の記事で貼り付けた蓋受けレールはガラス厚5mm用のものです。
今回はこの厚みを活用すべく、厚さ5mmのアクリル板を使用するのではなく、仕切った区画に合った色にするため3mmの黒いアクリル板と2mmの白いアクリル板を使用しました。









……





あれっ?





結構苦労して作成して必死だったせいか途中の工程の画像がなかった…ガクリ




というわけで一気に仕切り板の完成図です汗
通水のスリット加工もしてこんな感じにしました。



上から見るとこんな感じ
見事にアクリル板で仕切ることができました。



これは…


仕切ったエリア別に解説しますと
今回の水槽のコンセプトはあくまでこれまでと同じ「小型水槽」
仕切り板を使用することでメイン飼育は30cm×30cm×45cmという従来とほぼ同じ30cmキューブハイタイプの飼育スペースとなります。
これまでと違うのは新たに右手前に15cm×22cm×45cmという隔離飼育スペースをつくり、右上側に15cm×8cmの濾過スペースとなるエリアを作ったこと。


このように一つの水槽でメイン飼育、隔離飼育、濾過エリアと区画を分けてみましたビックリマーク



イメージとしてはカミハタの海道システムのように背面濾過を採用しつつ、背面濾過エリアを極力縮小して隔離飼育もできるスペースを設けた「オールインワン+αな水槽」といった感じです。


ちなみに海道システムではクーラーを接続する際に背面から配管を繋ぐようですね。
この水槽でもさすがにクーラーまでは中に入れることは困難なので外部へ配管を出す形としました。


ということもあって、前々回ガラスの穴空けをしたのです。



ちなみにこの仕切り板
すべての仕切り板がレールに沿って取り外しできるのですが、色分けした線に沿ってバラバラになってパズルのように組み合わせて設置できるようになっており、メンテナンスの際などに簡単に部分的に外せるように加工してあります。


ガラス面と仕切り板が接するところは蓋受けレールで仕切り板を受けるように仕上げましたが…
仕切り板どうしを固定する部分は
厚さ2mmの透明アクリル四角棒を2本使って板挟み込むレール状に仕上げ(白○の部分)、
黄色○の部分はメイン飼育エリア側に突起が目立たないよう、溝付きの1cm角アクリル四角棒(ホームセンターで購入)でレール受けを作り、四角棒の溝に2mmのアクリル四角棒がはまって固定できるようにしました。
安価な塩ビ板ではなくアクリル板を使用したのはアクリル四角棒がしっかり接着できるようにするためだったのでしたチョキ


これにより突起物はすべて濾過エリア側に収まりメイン飼育エリアやサブエリアからは1枚のアクリル板で仕切ってるようにしか見えない仕上がりに。
ちょーキレイですひらめき電球  自画自賛…



と、仕切り板の加工はここまで



ここから更に濾過エリアの遮光処理を施します。

濾過エリアに光が入り込むことでコケの発生に繋がり、汚れや詰まりの原因となるので光が入り込まないよう黒のバックスクリーンを貼っていきます。


貼り方は簡単。
よく拭いてガラス面をキレイにした後に霧吹きをかけてバックスクリーンを貼り、気泡が入らないようヘラ等で成らすだけです。

バックスクリーンが貼りついたら不要な部分はカットして…
濾過エリアにだけバックスクリーンを貼りました。

仕切り板を設置するとこんな感じ
狙いどおり濾過エリアは真っ暗にできそうです。




水槽の加工はこれで一段落




次回は通水テストを行っていきますよーバフッ!バフッ!小