こんにちは、ひろです。

前回通水テストをした(奥行き)45cm水槽


無事に溢れることなく通水することが確認でき次のステップへと進むことになったわけですが…


DCポンプはどこに設置したでしょうか?




やたらスッキリして何もないメイン飼育エリアと隔離飼育用のサブエリア…




ということは…





そう、ここです。
濾過エリア第1区画の中、底のほうに設置してあります。




この区画はJebao DC1200がスッポリ入るように計算してサイズを決めたエリアでした。



ポンプを濾過エリア第1区画へ設置し、ポンプのからの水は第2区画への穴を通って流れるように配管しています。



濾過エリア第2区画への穴はバルブソケットを使用して脇から逆流しないようにしてあるので…
矢印の方向と逆方向に流れる事は絶対にありません。




ここまでは全て使用する機材に合わせて作成した水槽です。








あれ?濾過エリアにポンプ?





濾材はポンプの上に詰めちゃうの?





それだとポンプの取り外しが面倒では?





そんな声が聞こえてきそうですが問題なくパー






今回、濾過エリアに濾材は入れませんビックリマーク








プロテインスキマーのみで有害物質の除去を行い、スキマーポンプの水流のみで循環しますビックリマーク





要はベルリン式に近いシステムでいくわけですビックリマーク





ベルリン式とは



海水魚飼育におけるシステムの1つで、アンモニア→亜硝酸→硝酸塩という生物濾過をせずに有機物を強力なスキマーで除去し、プロテインスキマーで除去しきれなかったアンモニアはライブロックで取り除くことで栄養塩の少ない環境を作れるシステムのことです。


硝酸塩の少ない環境で飼育するものといえば…




そう、ミドリイシビックリマーク




海水魚飼育を初めて5年目…
いよいよ本格的にミドリイシ飼育へとチャレンジすることにしましたビックリマーク




…ん?




…小型水槽で?




ホントにできるの?




いろんな意見が聞こえてきそうですがチャレンジしてみたいと思います。




ダメなら魚メインの小型水槽に切り替えるだけです(笑)




まぁ、簡単に諦めるつもりはありませんけどね。




というわけでこの水槽の心臓となる部分、プロテインスキマーを設置するわけですが…
こんな狭い濾過エリアに入る強力なスキマーなんて…





多分ありませんビックリマーク




以前、ついつい購入した小型プロテインスキマー、CoralBox S150が入るかチャレンジしたのですが…



全然入りませんでしたあせる





というわけでプロテインスキマー…




自作することにしましたビックリマーク




果たして上手くいくのやら…




そうこうしてスキマーの材料を集めていたある日…




ブログネタになりそうな意外な発見があったのでした。



次回はプロテインスキマー作成のお話をする前にそのお話をしようと思います。

お楽しみにパー

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