メールで添付できない大きなデータを送信
仕事でもプライベートでも大活躍、ファイル転送サービス!
仲間と一緒に撮ったデジカメ写真をまとめて送信したい
動画ファイルを送りたい
データ容量の大きい資料を送りたい…など
という時に、メールに添付したらエラーになってしまった経験はありませんか?
メールボックスに容量制限がある場合、サイズが大きなファイルは遅れないことがあります。
そこでオススメなのが、ネット上のファイル転送サービス。
サービス提供会社のサーバーに一時的にアップロードしておき、ダウンロード用URLを送信相手に知らせてダウンロードしてもらうというシステムです。
送信側に会員登録が必要な場合も、送信先の相手は登録の必要はありません。
無料で使える上、利用方法はとても簡単なので、覚えておくときっと役立ちます![]()
今回は、普段よく使っている2社をご紹介します![]()
データ便
データ便のリンク
<サービス概要>
「データ復旧センター」という、データ復旧を本業とする会社が運営している無料サービスです。
最大の特長は、会員登録をしなくてもすぐにすべての機能が使えることです。
ファイルを指定してアップロード、相手のアドレスや各種オプションを指定して送信というすべてのプロセスにおいて、分かりやすい説明が書かれているので、初めての人でも迷わず使えます。
送信時のオプションとして、ダウンロード用のパスワードを設定可能です。
これは万が一送信先を間違えてしまったときの安全策とされており、送信メールにはパスワードが記載されません。
あとで、電話やメールでお伝えしてください。
同じく完全無料で利用できる「セキュリティ便」というサービスもあり、こちらは、通知メールを受け取った相手が受信申請処理をし、それを自分が許可するとダウンロード可能になるというプロセスが加わります。
多少面倒で時間もかかりますが、安全性を重視したい人にはオススメです。
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会員登録:不要
ファイル容量制限:1回10ファイルまで。合計300MB
送信先数:5
セキュリティ:パスワード
ダウンロード回数:無制限
預かり期限:3日間
有料メニュー:なし
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おくりん坊
おくりん坊のリンク
<サービス概要>
利用方法は、まずはファイルを指定してアップロード、次に必要なら送信先を指定して通知を指定、という2ステップになっています。
アップロード時には、「香港ツアーの写真」などといったファイルの説明を付けられるほか、ダウンロード回数やファイルの保存日数、ダウンロード通知やファイル削除の通知をメールで受け取るか否かを指定できます。
ただし、パスワードを設定することはできません。
よい点としては、ログインすると「使用履歴」というページが用意され、アップロード後30日以内の履歴データを確認できます。
ここでは、保存期間を過ぎたデータを含めて、どんなファイルを、いつ、どんなオプションを付けてアップロードしたか、さらにダウンロード情報も表示されいます。
ダウンロード日時と共に、ダウンロード者のIPアドレス、ホスト名、使用ブラウザまで分かるので、不審者がアクセスしていないかどうかを確認できる点が安心です。
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会員登録:必要
ファイル容量制限:300MB
送信先数:基本的に無制限
セキュリティ:なし
ダウンロード回数:指定可能(1~10回)
預かり期限:指定可能(1~3日)
有料メニュー:あり
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