フラットトラックレースイベントField Day実行委員長のブログ -166ページ目

フラットトラックレースとは・・・その4

さてフラットトラックレースですが、オートバイに特徴があります。


フロントブレーキが無いのです。


通常オートバイでコーナーに入る際は、アクセルを戻し前後ブレーキを掛けバイクを傾けますね。

フラットトラックでは基本アクセルを戻しバイクを傾けるのです。

するとリアタイヤが流れ、スキーのターンのようにタイヤのエッジを効かせスピードを落としつつ曲がっていくのです。

リアブレーキはリアタイヤを滑らせるきっかけで踏む場合もありますが・・・。


2ストのバイクの場合はアクセルオフでのエンジンブレーキが余り効かない為、フラットトラックレースでは4ストロークが主流です。

もっとも、あのケニーロバーツTZ750をガンガン走っていたようですが・・・。


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続く・・・


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是非ご覧ください。


フラットトラックレースとは・・・その3

フラットトラックレースの本場アメリカでは一周1600mのマイルレース、800mのハーフマイル、400mのショートトラックで行われています。

広島県でもその昔福山競馬場でダートトラックが行われていたことがあったようです。
オートレースが始まったころのようですが・・・。

現在の世の中ではそのようなことはまず無理でしょう。
第一、現在の競馬場はふかふかのダートですので、ダートトラックレースには向いてないですね。

さて、様々な資料を持ってお願いに行ったテージャスランチさんの反応は・・・

「あの奥の丘なら何にも使ってないから自由にしていいよ!」

とのこと。

早速コース作りを始めます。

ツインリンクもてぎのようなショートトラックとその内側に200mの1/8マイルトラックを作りたかったのですが、残念ながら200mトラックしか取れそうもありません。
しかも中央が盛り上がった丘なので言ってみれば全周逆バンク!?

しかし初心者ばかりの広島ダートトラックには好都合。
いきなり400mではスピードが出過ぎるだろう、と。
更に逆バンクなんでよりスピードが落ちるであろう、と。

そしてコースが完成したのです。
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一周200mの1/8マイルトラック。
21世紀広島初めてのフラットトラックレース専用コースです。
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ブログの題名は「フラットトラックレースとは・・・」なのに、「フィールドデイとは・・・」のような内容が2日続いてゴメンナサイ。
明日はフラットトラックレースとは・・・の続きを書きます。

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フラットトラックレースとは・・・その2

10年位前にトラッカ-ブームがあったの、覚えてますか?


TWやSRにワイドなトラッカーハンドルを付けてダートラシートでキマリ!


ストリート系のバイク雑誌はこぞってトラッカー特集を組み、ハーレーのスポーツスターでもトラッカーシートとスーパートラップでダートラ風カスタム。
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そしてダートラコースもツインリンクもてぎ 、桶川、オートポリス、バイクパーツメーカーのKIJIMAさんは自社コースを持ってたりと、一時期ダートラブームがあったんです。


それが2010年の今、常設のダートトラックコースはもてぎと、同じく栃木県の加川ダートオーバル 、千葉県にある改修中のダートフィールド市原だけとなりました。

(他にもあるのかも知れませんが勉強不足でゴメンナサイ)


要するに首都圏だけ。


西日本には鈴鹿で定期的に走行会(アスファルト)があるだけ。


走れる場所が無いと始まらないのがダートトラック。


無ければ作るしかない!


とは思ったものの、そんな広大な敷地は無いし、資金も無い。


ということで、広島県安芸高田市にある多目的オウトドアスペーステージャスランチ さんに相談に行ったわけです。
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続く・・・


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