いろいろあったが、今年は平和である。
せっかく、スプレー王子の遍歴を書き出したので、この平和な間にスプレーの原因を突き止め、対策をしておきたいものである。
まず、明らかな傾向としてー
1、羽布団の上ではシッコがしたくなる‥‥らしい
2、トイレにうんPがあると、そこでシッコはしたくない‥‥らしい
の2点があげられる。
これらについては、羽布団のある部屋は立ち入り禁止、トイレのウンPをまめに処理する、トイレを増設することで解決している。
問題は、1、2に当てはまらないスプレー行為だ。
基本、猫はテリトリーに匂いづけをするもので、角や出入口、壁や飼い主にスリスリするのも匂いづけだそうだ。
通常の匂いづけのスリスリに対して、ストレスの有る時の匂いづけがスプレーであるらしい。昨年のしんのすけのストレスの原因が何だったのか?
ここで、スプレーテロの場所について復習してみよう
1掃き出し窓/2玄関との間の障子
ーいずれも外との出入口である。
3階段へのドア
ー朝晩のカリカリは2階でタッパーに入れて食事の都度、持ってくる。このドアは出入口であると同時に、何が何でも死守しなければならないカリカリが出てくるドアなのだ。
4冷蔵庫
ー昼食のささみと黒缶パウチは冷蔵庫から出てくるから、しんのすけ的には、ここも死守なのだ。
5トイレ前
ーここはスプレーではなく、トイレにウンPがあった時にシッコする
6棚前
ー食事処を移す前から、そして移した後も、ここにシッコしていたのだけは説明がつかない。自分のトイレにウンPがあったという事もあったが、そうでない場合も有り。
7仏壇の上
ここには一度だけ、外を見て興奮して仏壇の上に登り、外を睨みつけながら、興奮そのままに尻尾を立てて、後ろにシッコを噴射。戦闘態勢に入った興奮によるものと解釈する。
そして、昨年は1月頃から、外猫の活動が活発だった。
しんのすけを囲んでの猫集会も何度か目撃されている。
ドンであるしんのすけの元に手下の外猫が集合しているようにも見えるが、その真相は……
イラつくような坊ちゃんのしんのすけを外猫たちがカツアゲしようとしている図ではないか?
そう考えると、
と固く決意したしんのすけがテリトリーの守りを固めるために、出入口やカリカリ、黒缶が出てくる口にスプレーをしまくったのも頷けよう。
そして、じゃらし札も、しんのすけの匂いが付いているうちは、テリトリーを示す役を果たしていたため、スプレーをされなかったのではないか?
うん、そうに違いない!
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン
ーと無理無理、辻褄を合わせ、考察を終わろうとしている飼い主であった。
うん、うん
うちの長い猫
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