6月19日
私服での勤務が日常となったため、
急遽買い物に行くことに。
大学卒業以来、基本はスーツ。
カナダで基本はジーンズとTシャツ。
この何年間でおしゃれという概念は自然消滅した。
そんな状態で、東京のおしゃれスポットと呼ばれる街を歩き、
店に入るが案の定自分のおしゃれメーターはぴくりともしない。
欲しい物がない。
店に入れば服はある、しかし服がないのだ。
あったとしても値札を見ればゼロが2、3個多い。
服探しの旅は続く。
6月19日
私服での勤務が日常となったため、
急遽買い物に行くことに。
大学卒業以来、基本はスーツ。
カナダで基本はジーンズとTシャツ。
この何年間でおしゃれという概念は自然消滅した。
そんな状態で、東京のおしゃれスポットと呼ばれる街を歩き、
店に入るが案の定自分のおしゃれメーターはぴくりともしない。
欲しい物がない。
店に入れば服はある、しかし服がないのだ。
あったとしても値札を見ればゼロが2、3個多い。
服探しの旅は続く。
6月18日
パソコンの故障により更新できない状態が続いていた。
どうにもこうにもまず電源が入らない。
とにかく、修理を経て今に至る。
仕事が始まり早2週間。
一言で言えば楽しい。
仕事自体もそうだが、
まず周りの人が素晴らしい。
自分を含めて5人という少数部隊の部署、
それぞれを名字ではなく名前で呼び合う。
それだけの事と思うかもしれないが、
中途として参加する自分にとっては、
それだけの事がどれだけの安心感を与えたことか。
それ以外にも多々ある特徴は明日以降で。
6月6日
出勤初日終了。
久しぶりのスーツ姿で部署に行くと、
そこにはカジュアルな格好の先輩方。
室内の空調もしっかり高めに設定され、
スーパークールビズを目の当たりにする。
と思っていたのだが、
なんとよくよく話を聞けば、
スーツ着用が義務付けられていないという。
つまり、クールビズに関わらずいつでも、
そしてこれからもずっとカジュアルでいいのだ。
その日はあまりに突然、そしてさりげなく訪れた。
サラリーマンの象徴、スーツからの卒業。
定年を迎える頃の自分は
どんな私服をコーディネートしているのだろうか。
6月5日
いよいよ明日は初出社の日である。
いくつになっても、最初は緊張。
さらにお そらく自分は緊張しいの傾向が
あることが日本に帰ってきてからわかった。
カナダに比べ日本のほうがかしこまる機会が多く、
礼節を重んじるあの雰囲気が、
打ち解けるまでの良くも悪くもピリッとさせる。
とにかく。
仕事があることの喜び、また働けることの幸せみたいなとこを
今だからこそ、忙しさでそれらを忘れる前の今だけでも、
考えながら新しい門出を迎えたい。
6月3日
英語試験に向けて先日、単語帳を買った私。
その後、三日坊主に変身。
それには原因がある。
単語帳には以下のように並ぶ。
despicable・・・卑劣な
heinous・・・・極悪非道の
flagrant・・・極悪の
もうほぼ全部同じ意味なんだから、
わざわざ別の単語作らなくていいだろうと思う。
それに、極悪非道系の単語を使い分けるシチュエーションが、
今後いつ自分に訪れるのか。
「あいつは卑劣だ、いや卑劣というよりは極悪非道だ。」
ないない。
さらに、
generic・・・ノーブランドの
いやいや、ノーブランドって言うなら、
no brandでいいのでは。
こんな調子で三日坊主になった。