濱人日和 -23ページ目

濱人日和

自分の好きな物事について、気が向くままにゆったりまったり書いていこうかなと思います。

全力18きっぱーの旅はまずは朝食から!



そりゃ朝食でホテル選んでいるんだから、外れるわけがない!

今思い出してもあの値段でこのクオリティーは非の打ち所がない!

そんなジュラクステイ新潟さんの朝食。


そして新潟駅へ

仙台までの長旅のスタート!

(長旅と言っても、乗り換えは2回で新潟から米沢まで乗り換えなしってすごいよね。米坂線動いてて本当によかった。止まっていたとして、選択肢にはバスと新幹線があったけど、さすがに新潟→大宮→仙台はない。)


まずは米坂線で、荒川に沿って進む米坂線の旅は絶景の連続で楽しいものでした。

8:40 新潟→米沢 11:31 140.0km(655.5km)





米沢に着いたら何したい?

米沢牛食べたい!

ってことで到着後にお昼に米沢牛を頂こうかと思いつつも、駅近くの有名なお店が混んでいたので観光モードに切り替え。
台風の風雨の中を約2km歩いて上杉神社へ。



戻りはびしょ濡れで身体も冷えていたのでバスで駅へ。

そして米沢牛の駅弁を買い、福島へ移動。
ワインと合わせて豪華な昼食。

というか今まで食べた駅弁の中で一番豪華。
こんな牛肉を駅弁に使っていいの?って感じで、口の中で溶けました。






今回山形ではなく福島経由にしたのは、峠駅を通ってみたくて、この(↑)お餅を食べてみたかったから!
受け取ったときの箱から伝わる柔らかさにも驚かされました。(が、お弁当で想像以上に満腹になったため、食べたのは翌日の夜でした。流石に少し硬くなってしまったので次の機会では買ってすぐに食べたいと思います!反省!)
13:08 米沢→福島 13:54 40.1km(695.6km)

こうして着いた福島。
いつもは通過したり、連結見たりするだけなので、初めてちゃんと降り立ちましたね。(駅前だけでしたけど。)

(オリンピック仕様でした。)




やまびこ142号の連結を見て、向かいのやまびの61号に乗り込み、仙台へ。(何気に上り方面の連結を見たのは初かも。そして福島→仙台は課金しないと間に合わないため、ここは18きっぷ解除しました。)
14:17 福島→仙台 14:39 79.0km(774.6km)

さぁ!いよいよ着いた約束の地仙台!


時間に余裕があるわけではないので、早速ホテルにチェックインして、横浜から送った荷物を受け取り部屋に。
まずは完全に冷え切った身体を回復させるために、シャワーを浴びました。

そして装備を整え、会場へ。

仙台→長町 2.5km(777.1km)



会場到着後はやきう民の方々と合流しまして、コービーさんとも再会。

入場については、不可抗力とはいえ、対応は微妙でしたけど、無事に始まってよかったです。(装備を減らしていたので、格好は半袖・短パン・サンダル。冷たい雨の中、その格好きつかった。)

ライブは久々のスタンディングで、全力全開モード。
いろんな感情が巡りに巡りましたね。

限界に達したときに、自然と膝に手をつき下を向く。あの感覚も久々でした。

最後の最後にあの曲が流れ始めたときは、もうさ、ね。
 
終演後の雨の中、ライブ中に感じたあらゆる気持ちを噛み締める。(天候に振り回されたこの2日間でしたが、土曜の横浜戦が中止になったことは自身にとってはプラスでした。)

 

さ、ライブが終わったら打ちあがろう!

仙台に来ているのなら、神○(さん)に会わないとね!


長町→仙台 2.5km(779.6km)


そして始まる神との宴。


牛タン弁当が買えずに、ファミマのご当地なお蕎麦で腹ごしらえをしまして、あとは呑むのみ!



まずはビールはAZALEAで揃えるじゃん?


それから日本酒に、果実酒に…(写真自重)



おつまみは梅干しに、米沢で買った米沢牛のジャーキーに、そして牛タンに…

(この牛タン、めっちゃ美味しかったの!!!)


振り返ってもえげつない量呑んでるはずたけど、しっかり記憶は残っていて、神の終電ごろまで呑み、駅まで見送りに行き、ホテルに戻ったら今度は大浴場で疲れを癒す。

部屋に戻って、荷物の整理をして、2時過ぎくらいに寝ました。


翌日は8:17に仙台発の予定。

寝坊だけでなく、二日酔いといった死亡フラグしかない状況で、明日はどうなる!?続く