濱人日和 -21ページ目

濱人日和

自分の好きな物事について、気が向くままにゆったりまったり書いていこうかなと思います。

(5日連続投稿最終日です。)


よき一日の始まりは、よき朝食から。


チェックアウトは11時、9時ごろまでゴロゴロしてから朝食へ。


 

(大浴場付け忘れを連発しましたが、)ホテルは朝食と大浴場で選ぶようにしているので、ここのホテル(アートホテル新潟駅前さん)の朝食も素晴らしいものでした。


部屋に戻って、お風呂のお湯を貼り直し、またお風呂に入ってから、この日の予定を立てる。


市内を周りたいけど、バスだと機動力に欠けるので、レンタルサイクルで周る。


目的地は…海!!


これだけ決めて、いざ出陣。

大荷物はホテルに預け、駅近くで自転車を借りて、準備は万端。


まずは萬代橋へ!



河口へ行こうってことで、そのまま朱鷺メッセ→佐渡汽船ターミナルと進み、今度は対岸だ!と萬代橋に戻り、渡り、北上。



そして移動しながら思う。


この自転車、合ってない。

比較的大きめのを選んだけど、それでも高さが足りない。そしてクオリティーはやはりレンタルのそれなわけで。


機動力はバスよりは上なものの、タフな移動。


たどり着いた北端にはおなじみの「ブラジル⇔近道」のような看板が。

当然近道の方へ行くと、ちょうど船が出発したところでした。




さぁこの自転車(ポンコツ)でこれからどうしたものか。


みなとタワーの展望スペースで体力の回復を図りつつ考える。

まずすべきことはこの(入船)みなとタワーから出て、海底トンネルを通り抜け、向こうの(山の下)みなとタワーへたどり着くこと、そして新潟が島であることに気付いてしまったため、一周行けるのではと考えてしまった。


考えたなら、そりゃ貫くのみでしょ。


 (終電近くまで遊べるなら遊びたいんです。レンタルサイクル借りる前に通った新潟駅では、帰路についてる横浜ファンを多数見かけました。あれが普通なんだろうなぁ。)


ってことで、まずは海底へ潜る。





海底トンネルは楽しかったですね。

あの長い下り坂を自転車でほぼノーブレーキ(ブレーキかけたらかけたで、音がえげつない)で下降りる感覚は快感でした。

その分登りは…


もう一方のタワーからの眺めを楽しみつつ、往路とは逆の道を通り再び戻る。



ここからは新潟島1周の旅で、休憩挟みながら進むのみ。


多少のアップダウンでも、身体へダメージ与えるものとしては十分。


海を満喫しながら、己の肉体をいじめながら、西へ。




途中には新潟市水族館があり、代わりの自転車はいないかと思いつつもなく、西へ。

(この後の時間配分を振り返るなら、水族館に行くべきだったかなぁ。と思ったり。)


そして西端に辿り着き、公園でひと休み。



(萬代橋でもそうでしたが、台風の影響で川からの水は濁ってますね。)


さぁ!これで1/2くらいを走破したはずで、次は南へ!


途中では線路の下を潜ったりして、南端、信濃川の分岐点へ到着。




時刻はもうすぐ15時。

「9さぁ萬代橋に戻ろう!駆け抜けるぞ!」という思いの中、鉄分を補給しながら東へ。




そして辿り着いた始まりの地。


(ここから一周を始めました。)


新潟みなとトンネル往復と合わせて約18kmを、何とか走破しました。


走破したご褒美にはご飯。

…の前に身体を休めたくて、ご当地なアイスをいただく。



そしてご飯は待ちに待ったバスセンターのカレー。

昨日球場では売り切れたので、念願叶ったりですよ。




想像以上にボリューミー(写真ので並盛)で、おそばは付けなくてもよかった気がします。


このカレーで満腹になり、次はどうしたものか。

ひとまず自転車を返すために駅に向かう。

なんやかんやこの自転車とは4時間以上旅路を共にした。思い入れは…


ないわ。


ってことで自転車を返して、16:30くらい。

帰りの新幹線まではまだ4時間近くあり、身体を休めるにも場所はなく、近くに入浴施設もねぇ。


駅前でどうしたものか途方にくれ、そこで出した答えは…



徒歩で新潟市マンガ・アニメ情報館へ。

ここのことは前から知ってしましたし、ちょうど文豪ストレイドッグスの展示会だったので、行ってみました。


そしてそこで…



声優デビューを果たしました。(笑)


まぁ他のお客さんほぼいませんでしたし。

何事も経験ですからね。


そして再び駅の方へ。

ホテルで荷物を回収し、新潟駅のぽんしゅ館に行くも、時間が間に合わず、お土産を買い漁り、駅の待合室で時間を潰す。

 

 

長かった旅の終わり。

振り返ってみると短期間ではないわなこりゃ。

我ながらアホしたな。

初日のトラブルからよくここまで辿り着いたな。


なんで、この人こんな芸当できるんだろう?


帰りの新幹線は、そんな物思いに日本酒片手にふけってました。


Thank you! Max!




20:21 新潟→東京 22:28 333.9km(1358.8km)

(→ここから行程は菊名への到着時刻から逆算で、誤りがあるかもしれません。でも大岡山で乗り換えてるってことはないはずです。)


色んな思いが交錯する中、帰ってきた魔都東京。




あとすべきことは我がホームタウンに戻ることのみ。

禁忌であった高輪ゲートウェイを経由しつつも早く、斉藤朱夏の誕生日を祝いつつも早く、帰るのみ。

 

 

22:32 東京→大井町 22:48 9.2km(1368.0km)

22:51 大井町→自由が丘 23:05 6.3km(1374.3km)

23:05 自由が丘→菊名 23:22 11.8km(1386.1km)


そして日付が変わる前に帰宅。

金曜日の朝に家を出てから約90時間、旅が終わった。


帰宅後はシャワーを浴びて、荷物を軽く整理をし、身体を労るためにも炭酸水で一息つく。


帰ってみると、終わってみると、やはりあっさり。

ただしっかりとした達成感はある。


明日は明日で、東京ドームでの阪神戦もある。

そうして眠りについた。

こうして旅は終わりを迎えた。



完走しての感想。


昨年の公演中止の悔しさがあり、このままじゃ終われないと仙台へ向かったAmazing Travel DNA。

今年になり、仙台へリベンジができる機会をもらって始めたAmazing Travel DNA 2021。

結果はまさにAmazing Trouble DeNA 2021。

そんなTroubleだらけのTravelを完走しきれました。


今回の公演に際しての想いは人それぞれで、自身も一年半近く待ちました。

そんな色んな人たちの思いで今回の公演は成立しましたし、そんな色んな人たちがいたからこそこの旅を完走できたのかと思います。


ただそれでもまだ真の形にはなっていません。

今日から2日間横アリでRebootがありますが、まだ真の形にはなっていません。

まだまだ「はじまりたがってます」。


Amazing Travelは続きます。



だって…
目覚めた冒険のDNA 誰でも持ってますよ

だって…

Amazing Travel
私達の知らない場所が
まだあるってことが
楽しいと思いませんか?
旅は、ここから!



これからもAmazing Travelは続いて、始まっていきます。


いつでもどこでも。


例えば…


今日だってね。


(11:00に横アリに行き、物販→撮影→帰宅→出勤しました。)