リブログ記事”80年前の2月16日に起きたこと”
素晴らしい内容のブログと思います。リブログさせていただきます。そもそも、人類の歴史は、国のトップに君臨するごく少数の人間たちが、大勢の一般大衆が作り出さす富や金を、彼ら一般大衆から奪い取る歴史だったのです。古代ギリシャ神殿の荘厳さ、ヨーロッパ諸国の豪華な宮殿、、、それらは、庶民から奪った金、資源や労働力によって作られたものなのです。エジプトのピラミッドも。農閑期に国民に仕事を与え、食料を与える、素晴らしい公共政策だったと評価する歴史家がいますが、あんなもの作らないで、庶民のための良い家を建築しても良かったわけです。そして、戦争というものは、敵国から資源や金や富を奪い取るものであると同時に、自国民からも金や富を奪い取るものなのです。戦争は、全人類一般大衆からの究極の略奪行為なのでしょう。その略奪行為の一つが、ちょうど80年前の1946年2月16日に行われたのです。預金封鎖です。国のトップたちが、一般大衆たちの金を略奪したのです。預金封鎖 80周年に、与太郎さんのブログをよく読んで考えたいと思います。高市政権自民党によって、さらなる収奪・略奪のステージに突入ですね。地獄が待っている。私たちは、どうしたらよいのでしょうか。高市首相の背後にいる策略家たちによって動かされるマスコミやSNS, それによってコントロールされてしまっている大勢の日本人、その精神コントロールから解脱させるには、どうしたらよいの?高市政権が日本経済をぶっ壊した時では、遅いのですが。一般大衆は、無力ですね。巨額の税金(国家予算)を持っている為政者の力に対しては、一般大衆は無力ですね。国民をコントロールできる組織や科学力や資金を持っている為政者たちは、赤子の手をひねるのと同じように簡単に国民をコントロールできるのですね。大日本帝国の日本国民も、完璧にコントロールされていました。お国のために死んでいきました。武器生産に励みました。生活用品も食料も作らせてもらえずに。