CSI、クリミナルマインド、エレメンタリー、アンフォゲッタブル、モンク(笑)などなど、海外の刑事ドラマが大好きです。しかし、彼らは本当に忙しい。次から次へと殺人事件が起きる。ほんとにそんなに起きるのか...?と疑問に思い、日本で調べてみました。というか東京で。すると年間の殺人事件被害者数は東京では27人(2003年から2012年の平均)だそうで。
2010年以降の東京を舞台にした刑事ドラマを挙げてみると…
ハンチョウ
相棒
新・警視庁捜査一課9係(Season 2)
警視庁継続捜査班
検事・鬼島平八郎
CONTROL~犯罪心理捜査~
LADY~最後の犯罪プロファイル~
デカワンコ
遺留捜査
BOSS(2ndシーズン)
ジウ 警視庁特殊犯捜査係
ストロベリーナイト
Answer~警視庁検証捜査官
都市伝説の女
MONSTERS
確証~警視庁捜査3課
ダブルス~二人の刑事
刑事のまなざし
隠蔽捜査
福家警部補の挨拶
緊急取調室
戦力外捜査官
S -最後の警官-
23作です。ドラマの中の時間の流れはわからないですが、この人たちが12週間(1クール分)毎週殺人事件に出会うとすると、年間276人!!!これだけ刑事ドラマが放送されてることになれてれば、少なく感じるのもうなずけようというものです。
……ちょっと話がうまくないですよね。でも頑張って2010年以降の刑事ドラマをピックアップした上に、東京以外のものを除くという手間をかけたのでどうしてものせたかったんです。
ちなみに27件はあくまで殺人事件として扱われている件数で、変死体はもっともっとずっとあるそうです。この統計では大阪が1位で51人、神奈川が2位で40人、31人の愛知が続く、といった感じで、全国では531人だそうです。ううん、多いのか少ないのかよくわかりません。
自殺数は一番少ないのが神奈川、大阪は3位につけているそうで、妙な対称性がありますよね。
昨日かいた時は不謹慎だな、と思って下書き保存したのですが、今日になってみると全然そうは思えないので公開。明日には、反省してるかもしれません。