さて、ここで術後の装備品のご紹介。


血圧計、心電図、酸素マスク、酸素濃度計、点滴、ドレーン、尿道カテーテル、おむつ。


これがが線で繋がっており、とにかく邪魔で仕方ありません凝視


なんとかならんもんか…と思っていると、先生が様子を見に来てくれました。


「腫れてないし大丈夫そうだね」

「あの、バイタルって外しちゃ駄目ですか?」

「酸素マスクだけなら外して顔の側に置いておけばいいよ」(私の場合なので人によると思います)


1つ装備が外れましたニコニコ

朝シャワーのときもそうでしたが聞いてみるもんですね。



21時に飲水許可がでましたが喉が痛すぎて二口飲んでそれ以降は朝まで飲みませんでした。


喉の痛烈な痛みの他、頭が重くて痛い、右奥歯の上下がズキズキ痛い、右の舌の根がピリピリ痛い、ていうか口の中の右奥が全体的に痛い。


背中と腰が重くてなんかもう倦怠感が凄い。


しんどくて痛み止めの追加をもらいました。



辛いのに眠ることも出来ずにぼーっとポッドキャストをきいていると、またしても先生登場あんぐりハッ



その時間、なんと23時驚き



え、13時に手術だから絶対その前から準備してるのにまだいるの…?


「腫れてないね(デジャブ)」

「…先生…まだいらっしゃったんですか…?」

「天気悪いから今日は泊まることにしました。だから何かあったらすぐ呼んでね」


患者としては頼もしいけど、お医者さんって大変だなと思いました無気力



そのまま0時過ぎても眠れず。


今回の入院では痛みよりも動けないことと眠れないことが辛かったですネガティブ

でも1番は寝れないことかな。


眠れれば動けない苦痛からも解放されるはずなのに、30分ごとに血圧計が動くので覚醒してしまいます目

血圧計が1番ウザかったですが、地味に指先に貼り付けられた酸素濃度計も邪魔でした。

常時赤く発光しているので、うっかり指先を顔に向けると眩しくて目が覚めます。

普段真っ暗にして寝てるので、モニターの光もめちゃくちゃ気になる。

3時に看護師さんに頼んでモニターを切ってもらいました。
もっとはやく言えばよかった。



明け方、痛み止めが切れてきたので追加してもらいました予防接種



そのまま一睡もせず夜が明け、待ちに待った6時乙女のトキメキ


点滴の管が外れ、尿管カテーテルと心電図と酸素濃度計も外してもらうと、一気に身軽になり、オムツと別れてパンツをゲットすると、ようやく人間性を取り戻しました足


【症状覚書】
眠れない。
背中、腰の痛み。
頭痛、右奥歯に痛み、喉の痛み。
患部の症状は自覚する余裕なし。