再診(エコー)の結果、前回より大きくなっているけど急激に大きくなってるわけでもないから、取るか経過観察かは任せると言われました。


取る場合は麻痺が残る可能性があるとも。


つまり前回と一緒です真顔


ただ以前と違って診察前に病名を調べていた私は、診断の結果がどうであれ手術することを心に決めていました物申す



日本形成外科学会HPより


怖すぎるだろ、この一文驚き
(途中で飽きて更新放棄したときの為に先に言っておきますと、良性でした。)


5年無事なら大丈夫でしょと思うものの、悪性の可能性があるものが体にあるのは気持ちが悪い!

その場で手術を希望する旨を伝えると、紹介状を書いてもらえました。



1週間後、地元では大きな病院へ。


担当医は壮年の男性で、清潔感があり話し方に圧がなく、フラットで好感の持てる方でしたにっこり


クリニックで渡された数年前のMRI画像と先週のエコー画像のDVDを持参していましたが、チラッと見ただけですぐ直接エコー診断。


そのまま流れるように細胞診もされましたにっこり予防接種


話が早くて助かります。



ちなみに細胞診の痛みは血管注射くらいでした。



その後の診察で悪性のことを聞いてみると、私の場合は大丈夫そうではあるものの、取らないと10人に1人の確率で悪性化するリスクがあるのでいつかは取ったほうがいいと説明して頂きました驚き



急ぐ必要はないと言われましたがその場で手術の意思を伝え、詳しい日程は細胞診の結果が出る日に決めることになりました。



職場に匂わせてはおきましたが、約1週間休むとなると仕事の調整も必要ですし魂が抜ける





更に1週間後に細胞診の結果を聞きに行きました。


5年以上も放置していたので、既に悪性に転化しているのではないかとか色んなことを考えてしまい絶望的な気持ちになっていました魂が抜ける



幸い細胞診の結果は「悪性の所見なし



正確な診断は腫瘍摘出後に病理検査することで降りるそうですがひとまず安心無気力




色々調整した結果、手術は1ヶ月後に決まりました。