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つい最近知り合った女がいる。
ネットを通じて。
話は合った。
電話で話した。
ただ、ネットでの俺の対応が気に入らないらしい。
好き放題言われ、自分から去っていった。
追いかけて欲しいのか、とも思う態度も見せる。
よくわからないな。
気持ちはあったようだ。
会いたいとも思ってたらしい。
でも会えないらしい。
・・・・・・まあ、いいけどね。
そこまで固執していないし。
ただかき回されたくはないな。
最後のメールも俺に対しての批判。
俺が思うに、どういう対応しようが、こっちの勝手。
人としておかしいことをした事ではない。
相手の要望に俺が応えられなかった、それでいいじゃないか。
まあ、忘れよう。
とにかく、心がかわいい女と俺は触れたい。
今はただそう思う。
着信拒否をしていたくせに、今になって
メールアドレス変更しました
そんなメールが来た。
そこまで何故俺にこだわるのかわからない。
嘘で塗り固めている言動は俺には耐えれない。
いくら俺が偽善者としても同類ではない。
・・・・・・・・・・
まあいい。
どっちにしても、俺はおまえに惚れることはない。
俺は自分よりも心の綺麗な人間に惹かれる。
馬鹿な女だ・・・。
メールアドレス変更しました
そんなメールが来た。
そこまで何故俺にこだわるのかわからない。
嘘で塗り固めている言動は俺には耐えれない。
いくら俺が偽善者としても同類ではない。
・・・・・・・・・・
まあいい。
どっちにしても、俺はおまえに惚れることはない。
俺は自分よりも心の綺麗な人間に惹かれる。
馬鹿な女だ・・・。
雨が朝から降り続いている。
今日はこの状態が続くのだろう。
俺が我侭なのか、そうじゃないのかはわからないが、嘘をつかれるのは一番耐えられない。
特に嘘をつくのが下手な人間の言い訳ほど耳障りなのはない。
もう少し上手に嘘をつけばいいのに そう思うだけで嫌になるものだ。
Aがそうだった。
何かにつけ、落ち込むとメールをしてくるのはいいが、実際話すと、 こいつ嘘の上塗りだな、という事が多かった。
その嘘で何も迷惑がかかっているわけではないが、見えると嫌になる。
だから返信も適当にした。
俺は決して優秀な人間ではないが、それほど馬鹿でもないと思っている。
それと、決して出来た人間でもないが、普通の常識は持っているつもりだ。
だから、相談をされたら親身になって相談にのるが、それを口実にいいかげんに相談をされるというのがわかったので頭に来た。
それと人を下げずむのも好きではない。
得てして、人を馬鹿にする人間ほど馬鹿と思う。
・・・・・・・・・・
なんだか愚痴ばっかりだな。
結局去っていった女の悪口を言っているだけだな。
ただ、俺は嘘をつかれるのが嫌なだけだ。
いまだ、そうして去っていった女達を思い出し、頭にきている。
好きでもなんでもない女、早く頭から消し去りたい。
それだけなんだけどな。
今日はこの状態が続くのだろう。
俺が我侭なのか、そうじゃないのかはわからないが、嘘をつかれるのは一番耐えられない。
特に嘘をつくのが下手な人間の言い訳ほど耳障りなのはない。
もう少し上手に嘘をつけばいいのに そう思うだけで嫌になるものだ。
Aがそうだった。
何かにつけ、落ち込むとメールをしてくるのはいいが、実際話すと、 こいつ嘘の上塗りだな、という事が多かった。
その嘘で何も迷惑がかかっているわけではないが、見えると嫌になる。
だから返信も適当にした。
俺は決して優秀な人間ではないが、それほど馬鹿でもないと思っている。
それと、決して出来た人間でもないが、普通の常識は持っているつもりだ。
だから、相談をされたら親身になって相談にのるが、それを口実にいいかげんに相談をされるというのがわかったので頭に来た。
それと人を下げずむのも好きではない。
得てして、人を馬鹿にする人間ほど馬鹿と思う。
・・・・・・・・・・
なんだか愚痴ばっかりだな。
結局去っていった女の悪口を言っているだけだな。
ただ、俺は嘘をつかれるのが嫌なだけだ。
いまだ、そうして去っていった女達を思い出し、頭にきている。
好きでもなんでもない女、早く頭から消し去りたい。
それだけなんだけどな。
そうか、Kと会って1年以上なるのか・・・。
ふとそう思った。
ただKとはもう終わった話。
それももう1ヶ月になろうとしている。
その間、Kの誕生日もあったのだが、無意識に忘れようとしているのか、過ぎてから気づいた。
まあ、思い出していたとしても、おめでとうなんか言うわけないけどね。
そんな馬鹿な話ない。
そう、Kの方から別れを切り出したんだから。
いや、彼女から別れを言われるより早く、もうすでに俺の中で彼女に対する気持ちは消えかかっていた。
嫌いになったわけでもなく、自然と消えていくような感じだった。
言葉は悪いが、俺にとっては好都合だったのかもしれない。
いや、好都合だった。
ただ、別れ方にも道義がある、そう俺は思っている。
なんだかんだと彼女は理由を考えていた。
はっきり言えばいいのに、当たり障りのない理由を言ってた。
俺の事はもう何とも思ってない
そう言うのは難しいのかもしれないが、ずるずると答えを延ばしていたのには頭に来た。
・・・・・・・・・・・・
まあ、どうでもいい。
少しの間楽しんだんだから。
Kに関するものはすべて消した。
そう、それで良かったんだ。
ふとそう思った。
ただKとはもう終わった話。
それももう1ヶ月になろうとしている。
その間、Kの誕生日もあったのだが、無意識に忘れようとしているのか、過ぎてから気づいた。
まあ、思い出していたとしても、おめでとうなんか言うわけないけどね。
そんな馬鹿な話ない。
そう、Kの方から別れを切り出したんだから。
いや、彼女から別れを言われるより早く、もうすでに俺の中で彼女に対する気持ちは消えかかっていた。
嫌いになったわけでもなく、自然と消えていくような感じだった。
言葉は悪いが、俺にとっては好都合だったのかもしれない。
いや、好都合だった。
ただ、別れ方にも道義がある、そう俺は思っている。
なんだかんだと彼女は理由を考えていた。
はっきり言えばいいのに、当たり障りのない理由を言ってた。
俺の事はもう何とも思ってない
そう言うのは難しいのかもしれないが、ずるずると答えを延ばしていたのには頭に来た。
・・・・・・・・・・・・
まあ、どうでもいい。
少しの間楽しんだんだから。
Kに関するものはすべて消した。
そう、それで良かったんだ。