先日、南青山の食パン専門店の「VIKING BAKERY F」さんに行ってきました![]()
こちらのお店は清澄白河にある「VIKING BAKERY 0」さんの姉妹店で、『一日のはじまりをしあわせに』をテーマに、食パンブームを牽引する2017年10月7日にオープンした食パン専門店です。
オープンする前に、食パンの卸しのオーダーが入ったため、急遽、清澄白河に小さなラボという形で製造工場を開設されました。そのため、南青山店は1号店を意味する「First」の「F(エフ)」、清澄白河は0号店として「0(ゼロ)」と付けたんだそうです。
お店の最寄駅は「乃木坂駅」から5番出口より徒歩2分もしくは「青山一丁目駅」の3番出口より徒歩7分です。
店内の様子で販売ブースの奥は厨房になっていて、常にパンが焼き上げられており、小麦の香りをたまりません。
焼きあがった食パンは順に棚に並べられ、さらに棚の奥には厨房があり、パンの生地をこねて焼き上げる風景がうかがえます。実際に職人さんがパンを作る工程をお客さんも体験しているような気持ちになる「劇場型店舗」を目指したからなのだそうです。
清澄白河のラボでは、南青山店で販売する食パンのラインナップの研究開発のため試行錯誤しながら、20〜30種類ものパンを焼いて、その中から、厳選された10種類が南青山のお店に並んでいます。
現在は、南青山のお店でパンを焼き、清澄白河のお店にも毎朝運んで販売をしています。
こちらはメインの食パンです。
・Plain(プレーン)は、甘みもあり噛むほどに小麦の味を味わえるもっちりしっとりとした王道の食パンです。
・Cereal(シリアル)はさっくりふんわりとした食感で、酵母で炊き上げた21種類の熊本県産雑穀を全粒粉ベースの生地に練りこんだヘルシーな食パンです。
・Sourdough(サワードウ)は、サワー種を使った酸味が魅力のドイツ系のハードパンに近い食パン。
3種とも別の生地で仕込んでいるので、食感や味わいもそれぞれ個性あふれるパンで、この3種は1本売りです。
また、限定で「小池リッチ001」というプレミアムな高級食パンも並び、この日はありました。
こちらは小さなサイズでさまざまなフレーバーが味わえる「プティシリーズ」でサイズは1斤。
それぞれのフレーバーの「プティ」には、全て「プレーン」と同じ生地で仕込みますが、練り込む材料によって食感もまったく異なっているそうですね。
この日は「プチ食パン(ハニー×レモン)」 540円(税込)を購入しました。
パン生地の中にはレモンピールがたっぷりと練り込まれていて、レモンの香りがしますね![]()
食べる前にスチームオーブンで少し温めますとさらにレモンの香りが増し、小麦のかぐわしい匂いもします。
食べてみますとクラムはしっとり、ホワホワとした食感で、同時にハチミツの優しい甘みがじんわりと広がってきました![]()
一方でレモンピールからは爽やかな酸味が、さらにレモンの皮の苦味が加わって甘さと爽やかな酸味が見事に共存して美味しかったです![]()
こちらのお店ではイートインスペースが充実しており、またサンドイッチも看板メニューなので次回はサンドイッチをいただきたいと思います![]()
・お店の情報です。
VIKING BAKERY F
東京都港区南青山1‐23‐10 第2吉田ビル1F
営業時間:8:00~19:00
定休日:日曜・月曜・他(ブログをご覧ください)
HP:https://www.vikingbakery.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/vikingbakeryf/
Instagram:https://www.instagram.com/vikingbakeryf/?hl=ja
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします![]()







