新たなリスキー号
ビアンキ C-SPORT
自転車を購入すると、
普通、なにもかも当たり前のように付いていて、
あとは走るだけって感じですが、
クロスバイクや、ロードバイクって、
何にも付いていないんですね。
泥除けも、カゴも、スタンドも、ライトも、チェーンカバーもついていません。
極限まで軽量化して、走りに特化して作られているのですね。
とはいえ、なにもついていないのは不便。
ライトなんかは、付いてないと法律違反になってしまいます。
怖いですねー。
ロードバイクにいたっては、
ペダルもついていないのもありました。
店員さん曰く、

「どうせ好きなのに変えちゃうんですよー」
そういうものなのか。
とりあえず、
最低限必要なものは買っておきたい。
1.空気入れ
実は、ママチャリとクロスバイクでは、
空気入れが違います。
ママチャリは米式、
クロスバイクやロードバイクは仏式。
頭を付け替えれば兼用もできるみたいですが、
店員さん曰く、

「専用のものでないと、必要な圧まで行き着かないですよ。それでも買って行った方は、後日買い直しに来ることが多いです。」
じゃあ、買うしかないですねー。
2.ライト
夜道で、ライトが無いと、無灯火運転で捕まるというか、
死の危険があります。
ライトって、前を見やすくするのではなく、
周囲に自分の存在を示す目的のものなんです。
あんまり、夜は走らないと思うのですが、
警察にお世話になりたくは無いので。
3.スタンド
クロスバイクにスタンド付けてないのがほとんどですが、通勤で使うのにスタンド無いのは不便。
立てかけてて、倒れたらショック死です。
ビアンキの純正は、
ビアンキカラーのものだったのですが、
ちょっとしつこくなりすぎるかなと思い、普通の黒にしました。
4.鍵
ホイールも簡単に外せる。
だからこそ、全てをグルグル巻きにできる鍵が必要です。
とりあえずは、これで出かけることができます。
しばらく走って見て、
必要なものが出てきたら、
これから少しずつ増やしていくとしましょう。