履歴をみると、マグセントを探索してブログを見に来ている方が多かったので、マグセントについて今日は書いてみたいと思います。
マグセントは子宮収縮抑制剤、つまりハリ止めでの最終兵器と考えてます(私は)
薬の詳細なことはhttp://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00059792 へ。
私の場合は、NSTを付けているときお山(おなかが張っているという波形)が10~7分おきにきているためほとんど、それ陣痛やん!ってつっこみをいれてもおかしくない状態でした。それまではウテメリン4A、30mL/hでいっていましたが、それでもその状況。そしてまだ33週、生まれてくるにはだいぶはやい状態。
そんなとき、追加されたのがマグセントです。
ちなみに私はウテメリンをライバル、マグセントをライバルのボスと呼んでます(はやくはずれて欲しい気持ちをこめて/笑)
マグセントを始めてから、動悸が強くなってあつくなって、口渇がひどかったです。
口渇がひどくて、1日に4Lぐらい水をがばがば飲んでました。
手足、口唇の乾燥がつよくて常に水分に飢えていたと思います(笑)
マグセントは高マグネシウム血しょうがあるんですよね。
なので採血、採尿での検体検査はもちろん、尿閉になることもあるので尿量測定など。
しかも便秘で1日3回、マグラックス500㎎を飲んでますし・・・あーやべーって思いました。
ちなみにウテメリンを糖液でといてつかっているので、妊娠糖尿病になるんじゃないかってひやひやしている中だったからよけいに(笑)
さすがに1日4L飲んだ時、自分が精神科だったので口渇のつらさを身に染みました。
コップをナース室で管理されて、水が欲しいといってくる患者にたいして「今これぐらい飲んでるからまだだめよ」なんて返してたけど。
いや、薬の副作用の口渇ってつらいね!!夫にいったら、そっかと苦笑されてしまった。
彼は精神科医なので、患者に制限かける人だからね(笑)
次の日に主治医に相談して、2Lぐらいかなっていわれてですよね!って返しちゃいました。
そして、マグラックスがオフになってウテメリンの速度がすこしさがったら、ものすごく食欲がでてきました。つまり食欲低下だったんですね、ははは。
体重管理がやばい・・・。
34週の体重測定では妊娠前と比べて+6キロ。
あと一か月・・・はたして、どこまで増えるか、この食欲とどう戦っていくがが今、私の課題です(笑)


