実は自分は…👀
こんにちは、chondroです!👌
突然なのですが、自分が生業としている職業について紹介させてください…👀
☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟実は自分は、大学の教員で研究をしています!☟☟☟☟☟☟☟
大学の教員って頭がいいイメージですが、そんなことはありません!!!
なぜなら自分がそんなに頭がよくないからです。。(笑)
奥さん曰く、「あなたは運がほかの人よりも優れていて、人生常に綱渡りの人生だから子供にはまねさせないようにしないとね!!」と常々言われています。。💦😓
まあ事実なんですけどね。💣
大学の教員になるためには基本的に「博士号」を取らないといけません✋
そのためには、大学院を修了(卒業)する必要がありますが、これがまたリスクだらけなんですわ。。
リスク①:修了できない!!
➡ぶっちゃけ、修士課程までは誰でも修了できます。しかし、博士課程はそう行きません…なぜなら、博士号を取る=一人で研究を計画・実行し、その内容に社会的な価値を生み出すことができる人材であると
証明されるからです。そのためには、英語論文を学外に投稿し、掲載されないといけません。これがまたハードル高し。。💦博士課程をあきらめたほとんどが、この壁に阻まれます。
ここで問題なのは、「大学院に通うほど、年齢が積み重なる」という点です。👼つまり、留年するほど年齢が重なっていきます。そこで次のリスクが生まれます…
リスク②:収入がない!!
➡基本的に大学院生は「学生」なので、収入はゼロです。自分は「日本学術振興会特別研究員」というものに採択されていましたので、お給料は頂けていましたが、ふつうはこれになれないので、収入ゼロです。👐
じゃあバイトをすれば…?という方もいるかもしれませんが、指導教員によっては研究に集中させるため、「バイトを禁止する」方もいるようです👂 その苦難を乗り越えて修了する目前になると、次の問題が出てきます。。。
リスク③:就職先がない!!
➡本当にないんです。(泣)なぜなら、自分の専門性と大学教員の公募がマッチしないといけないからです。。その確率は…?自分を例に例えますが、
応募した数:32か所
面接までいった数:3か所
採用された数:2か所
といったところです💫
何回お祈りメール見たことか。(笑) これで就職して安心だ!とおもった矢先に次の問題が生まれます。
リスク④:任期がある!!
➡この制度、マジで終わってます。(笑)大体の大学院生は就職する際、「助教」を目指します。なんなら、大学院修了後、ストレートに助教になれる方は、優秀ですわ💁
一般企業では、就職したら基本的に終身雇用ですが、助教は基本的に任期制、つまり年数が来たら「クビ」ということです。その人気年数は基本的に3年です。ヤバくね?(笑)就職決まって次にすることは、「就活」になります。意味わからん(笑)だけどここで次に問題なのは…
と語りたいですが、長くなってしまいますので、次の投稿までお預けにします👨
だけど大学教員もいいこともありますが、そこを目指す方、あるいはあまり聞き馴染みのない方も、是非「大学教員」の苦労を知っていただきたいです💦
また次回の投稿で!!👏