あーーーー

調べ物してたら

こんな時間!

夜明けやん

全然気づかんかった

てかてか
ラオスは孤児よりも
教育に問題がありそう
でも通貨持ち込みの規制がない

インドネシアは経済大国のわりに
ストリートチルドレンの問題が…
でもクラスター爆弾の不発弾被害が怖い

インドやフィリピンは
政府に問題がありそうだから
私達が手を出すべきじゃないし

カンボジアはもはや
社会的な注目度が高いから
どうだろうなと思う


支援先と物価は
すごい重要項目だから
また大窪先生と相談しなきゃ


おやすみなさい
こんばんは!

24から学校が始まり
なかなか充実しています。

そして今日のお題は

Honor Killingについて。

似ても似つかない2つの単語がくっついております

Honor=名誉の

Killing=殺人

は?って感じ。


別の訳し方があるわけでもなく…

名誉の殺人 ですね


殺人に名誉も何もあるかー!

と思うのが普通ですよね。

というか思って下さい


説明します

Honor Killingはイスラム教の中でも、ある一派によって現在も行われている

"習慣"

あるいは

"常識"

なのです。

例えば、未婚の女性が男性と身体的な関係を持ってしまったり

既婚の女性が不倫してしまったり

他の宗教の人と付き合ったりしたら




殺されるんです

家族(男)によって。


基本的には一家の主が
娘の首を絞めて殺したり
広場で火あぶりにしたりします。

身分の低い(身分とか出てくる時点で何かおかしいとは思うんですが…)女性の場合は
村の男性全員に殴られたり蹴られたり、死ぬまで石をぶつけられたり、頭にコンクリートを落とされたりして殺されます。

2007年(2006?)に実際にその殺人が行なわれ、たまたま海外の記者がそれを盗撮していました。

アメリカのCNNやイギリスのBBCは即座にこれを取り上げ、欧米の人達に衝撃を与えました

その動画はYouTubeで観ることができます。

心臓強い人だけ見てね…笑
でも実際に起きていることから、目を背けたくない人は見るべきだと思います。

その動画では、村中にその若い女性の写真が張り出され
広場の中心に男達が集まっています。
その輪の中には、血だらけの女性が転がっていて
じっと死を待っています。
蹴られたり殴られたりしながらも、抵抗はしません。
最後に、頭にコンクリートを落とされそうになるところで動画は終了。

正直言って、気分悪くなります。


それにしても、こんな男尊女卑が根強く残る宗教があるなんて
信じられますか?

キリスト教のボーイフレンドができただけで、お父さんに絞め殺されてたまるかって話ですよね。

日本人はまだまだHonor Killingについての知識が浅いです。

世界にはこんな国もまだあるってことを知って下さい。

そして自分達がどれほど恵まれているか
もう一度考えてみて下さいね


例えば
参政権を取るために
昔の女性はどんなに苦労したか…
それを考えたら
選挙を棄権することがどんなに愚かな行為か
わかりますよね?

多くの人達の努力で
今の恵まれた生活があるんです
日々に感謝しながら生きましょう


では!
こんばんは!
昨日はアメブロをサボってしまいました。


今日は、ある獣医になりたかった小学生の話です。


アフリカ大陸東部の国、ケニア。

長くイギリスに植民地として支配されていました。

そんなケニアで、1920年にある一人の赤ちゃんが生まれました。

Kimani Nganga Marugeさん
通称マルゲさんです。

Facebook Userなら、彼のページを見たことがあるかもしれません。

植民地支配の中、生まれ育ったマルゲさんは
反イギリス独立運動の戦士として戦い

ついに1963年、ケニアは独立を果たしました。

マルゲさんには、ずっとやってみたいことがありました。

学校へ通い、自分で読み書きができるようになりたかったのです。

そして独立から40年の時が経ち
ようやくケニア政府が、小学校を無料化したのです。

2004年、84歳のマルゲさんは喜んで小学校に通い始めました。

マルゲさんの孫2人も、その小学校に通っていました。

マルゲさんは、暴動で家を焼かれ、難民キャンプで生活していた時も、毎日4キロ先の学校まで歩いて通いました。

一日も休むことなく。

しかし、2008/6/5の朝
いつまで経ってもマルゲさんは登校しませんでした。

難民キャンプで健康管理をしていた赤十字が、マルゲさんの健康の悪化を理由に施設に収容したのです。

2009年2月にマルゲさんの胃にガンが見つかり
8月14日、マルゲさんは息を引き取りました。

90歳でした。

生前マルゲさんは、獣医になるまで勉強したいと言っていました。

そして、読み書きを教える代わりに、ケニアの歴史について教えたいと話していました。

マルゲさんは、2005年に招待された国連の国際会議で、こう話しました。

「私の人生の夢は

私のように待たされることなく

誰もが教育を受けられるようになることです。

これは、基本的な人権なんです。

世界中の子供達、誰もが

学校に通えることになったら

どんなに素敵でしょうか。」


NYにあつまった世界中の高官達に、マルゲさんはそう言いました。

今世界には、1億を超える子供達が小学校に行くことができません。



もしあなたが80歳を超えた時
残りの人生に何を願いますか?

余命わずかだと知った時
何をしたいと思いますか?

マルゲさんの答えは
学校へ通い、勉強をしたい。
だったのです。


日本では小学校に通うのは当たり前になっていますが
世界には、その"当たり前"のことを90歳を超えても願う人がいるんです。

不公平な世の中ですね。