惑星と光線 | 2026-01-09
第1チャクラとうつ
最近、思春期うつと言う症状が多くなっています。20代~30代でも、精神的に不安定になる人が増え、以前は「弱いから」などと一言で片づけ、批判的であった社会も、今では数が多い事から、行政的にも医学的にも、丁寧な対処が求められています。
思春期や20代の特徴とは、性ホルモンが急激に活発になる事です。以前は、結婚して子供を産み育てる事が当然だった私達ですが、仕事や生活様式、考え方が多様化し、単純な生活ではなくなりました。これは、第4チャクラ以上の働きが活性化し、脳内ホルモンが複雑になった為です。しかも水瓶座の影響で、脳が敏感になっているので、それらを認識する脳は、初めての経験で、混乱を起こすのも当然でしょう。
性ホルモンは第1チャクラの担当で、自己保存本能の第3チャクラが統治しています。私達が第3チャクラだけで生活していれば、混乱は起こらないでしょう。ところが、愛がテーマである現代は、その意識を第4チャクラに上げないといけません。加えて、今地球は、第1チャクラの肉体的創造活動を、第5チャクラに引き揚げて、精神的創造性に昇華させようとしています。この移行の為、脳内には、今までになかったホルモンの混ざり合いが起こり、複雑怪奇になっていると言う訳です。

では、この複雑な脳からの信号を、どのように捉えて対処したら良いでしょうか。タレントのアグネス・チャンは、子供にホルモンの働きを教えました。様々な気分は、ホルモンのせいだと認識させ、反抗期や思春期特有の不機嫌を乗り越えさせたと言います。脳から発信される気分や衝動は、肉体的な反応だと認識し、割り切る事は一つの方法です。更に、具体的目的を持って生活すると、主体になるチャクラが決まり、意識が統率されてきます。
この時代には、趣味や娯楽によって、第3~第5チャクラをそれぞれ満足させるリクレーションなどの多様な活動が必要でしょう。一つの事だけでなく、色々な分野に興味を持ち、活動の幅を広げると、バランスが取れ易くなります。新しい時代に合わせた新しい対処法、考えてみて下さい。
