半年前と全く状況が変わってない。


あいつへの気持ちでいっぱい。


気づいてないふりしてるけど、


もう自分を騙せない。


なんでこんなに逢いたいの?


なんでこんなに虚しいの?


なんで‥


私なの?


恋愛ごっこのはずだったのに。


私だけが本気になってしまった。


こうなることはわかっていたのに


止めることができなかった。



すべてを受け止めてくれる。



あの温かいうでに包まれたい。



次はいつ逢える?



次はどんなハグしてくれる?



人のものなのに



期待してばかり。



自分から連絡するなんて



プライドが許さない私だったのに。



あなたがすっかり私を変えた。



辛くとも、



あなたに逢いたい。



周りにどう言われても



逢いたくてしかたない。



いつか審判が下る日まで、



愛されていたい。



それでも、



彼は私の涙に興味はない。



興味があるのは



金と若いカラダだけ。
連絡来ないからこっちから手紙した。




そうしたら、




「今、横浜に帰ってます」




って。




家に行くのはいいけど、




「帰って」




って表現が気に入らなかった。




結局




奥さんの元に




帰るのね。
今日も




明日も




あなたに逢えない‥




連絡‥




そんなもの




まったくこない。




結局あたしは




second




というか




都合のイイ女。




さみしいときだけ連絡して




ヒマなときだけ異様にレスが早い。



いつも思い出してる‥




逢いたい‥




ってゆーけど、




どうせ口だけ。




ヒマな時間を




こころの隙間を




人肌で埋めたいだけなんでしょ。



わかってる。




最初からわかってた。




けれど




それでも




わたしもあなたに




逢いにいく。




同じすき間があるから。




あなたといると




必要とされてるコトが




うれしくて、




求められる慶び蘇ってきて




あたしは熱くなる。




それに合わせて




あなたの呼吸も




激しさ増す。




そのときだけが




生きている実感




味わえる。




二人の




ひみつ。




愛の亡い




遊び。