fialeitantdang1985のブログ

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■日曜日と月曜日の備忘録。■日曜日、午前8時過ぎに起床。今日は嫁さんの実家に行く予定となっていた。 起きて立ち上がろうとすると、左足の小指に痛みが走った。「何だ?」と思って見てみると爪の部分が内出血していて黒くなっていた。昨夜、もう寝ようと思ってテレビの主電源を消すつもりでテレビに近づいた時、不注意から左足小指をテーブルの柱に思い切りぶつけてしまったのだ。それがまた数分間そこで蹲っていなければならないくらい痛かった。もちろん手でその痛みが引くまで揉んではいたのだが、やはり内出血してしまっていたようだ。激痛とまではいかないまでも、左足で踏みしめるたびに小指に少々の痛みが走る。大丈夫かいな? と思いつつも、この程度で予定を変更するわけにはいかないから、だましだまし過ごす。 例によって朝食後はワンコの散歩。やはり左足に少々の痛みが走ったので、今回は短めのコースで済ます。そしてその後は掃除機掛けだ。これも今回は少々手を抜いて終わらす。 午前9時40分になって娘をバイトに送りがてら嫁さんの実家へと車を走らせる。毎度毎度同じコースを走るのは面白くないなあと思い、今回は少々遠回りになるが違うコースにて嫁さんの実家を目指した。違うコースというのは、以前住んでいたマンション付近(と言っても高速道路上でのコースだが)を通り、そして大阪から奈良に渡ってそびえている某山の中を通るトンネルを抜け、その後は地道を通るものだ。地道は田舎(と言ってもいくつかの住宅地がある場所だが)の整備された道で、周りが緑でいっぱいの道だ。先週、仕事をしていたら、ふと昔よく通ったその道の風景が頭を過り、この初秋の時期は天気が良ければ気持ちがいいだろうと思い、久しぶりにあの景色が観たくなったのだ。そしてこの日はすごく天気が良かったのである。 久しぶりに通ったその道は、やはり天気が良かったからか、車を走らせていてすごく気持ちが良かった。思えば約8年ぶりであったのだと気づく。だがそれだけ時間が経つと、所々で道がその頃以上に整備されていて、以前とは景色が変わってしまっている場所もいくつかあった。昔は家がポツンポツンとしかなかった場所が、今や住宅地でいっぱいになっていたという場所もあった。仕方ない、ここも言ってみれば新興住宅地なのだ。道がこれだけ整備されているのだから、当たり前と言えば当たり前のことだ。それでも大半は昔のままだ。山の麓に広がる田園風景は、ほとんど変わっていない。道沿いにある「道の駅」も以前同様だ。できれば車を停めてしばらくのんびりしてみたかったが、遠回りした分、いつもより時間がかかっている。嫁さんの実家では義父がお待ちかねだ。 その後途中でちょっとした渋滞に巻き込まれたが、いつもよりも20分ほど遅れて嫁さんの実家に到着した。すると、ほどなくして義姉もやってきたので、そのまま義姉の車に乗って、四人でお昼を食べに出かけた。お義父さん、いつものことですが、ごちそうさまでした。 お昼を食べた後、義姉が道の駅に野菜を買いに行きたいということで、そのまま先ほど通過した道の駅に向かった。車を走らせること約20分、無事に道の駅についたのだが、先ほど通過した際には駐車場には溢れんばかりの車がいたのだが、我々が着いた頃には、既にその混雑は収まっていてスムーズに車を停めることができた。そして、すぐに野菜の直売所に行ったのだが、やはりもう時間が遅かったせいか、ほとんどが売り切れだった。考えてみればそうなのだ。ここで売られている地元の摂りたて野菜を目当てに、皆朝早くからここにやってくるのである。昼を過ぎた時間にやってきても目ぼしいものなど残っているはずがないのだ。それでも義姉たちは店内をあれこれと見回っていた。私は店内を一通り見渡した後、外にでてベンチに座って一服だ。 本当に気持ちが良かった。天気は良かったが気温はさほど高くなく、時折吹く風が何とも心地いい。顔を上にすると、秋の高い空がそこにあり、そこにまた秋の雲がゆっくりと流れていて、それを眺めていると何ともゆったりとした気持ちになる。周りの緑も初夏のそれとは違った出で立ちで趣きがある。私が住む地域も環境はこことほぼ変わらないが、見慣れていない風景だからか、すごく新鮮な感覚だ。 こういうのって久しぶりだなあと思った。娘がまだ小さい頃は、海水浴にキャンプ、釣りにバーベキューといった自然の中で過ごすようなことをよくやっていて、その度に気分をリフレッシュしていたものだが、思えばここ10年近く、そういうことをしてこなかった。娘が大きくなって、もうそういうことに興味を示さない年頃になってからは、そういうことからご無沙汰状態になった。やはりたまにはこういう場所に来て、のんびりするべきなのだろう。毎日コンクリートジャングルにいると精神がおかしくなる。ずっとこういう場所にいると飽きてしまうだろうが、たまには日常とは違う世界に身を置くべきだ。 良かったなあ、私の中にいる誰かさん(たぶん、もう一人の私、もしくは本当の私)。観たかった景色、体感したかった感覚、味わいたかった気持ち、そういうのを十分堪能できたよな。これでまたもうしばらくは頑張れるかな。 それからまた嫁さんの実家に戻り、しばし世間話をした後、夕方になって嫁さんの実家を後にし、そのまま今度は義姉宅へお邪魔。夕食をその近所にある「餃子の王将」で済ませ、その後自宅へと帰った。 自宅に着いたらもう午後9時前。その後何だかんだとやって午前1時頃に就寝。■15日月曜日、敬老の日。 朝のワンコの散歩がてら、一人で実家に行く。先月実家に行った際、母親がちょっと痩せていて、その後姉から、母親がまたちょっと痩せている、と聞いていたので気になっていた。病気が病気だけに少々心配していたのだが、実家に行くと、聞かされていたほどには痩せていなかったから、ちょっと安心した。 母親本人が言うには、痩せたのは痩せたらしい。だいたい50Kg前後である体重が、今は45~47Kgであるらしい。病気が影響しているのかと思ったが、そうではなくて、歯を悪くしてしまって、その治療が長引いているために、うまく物が噛めず、お粥等の柔らかいものしか食べられないというのが主たる原因らしい。とりあえず今日見た限りでは元気そうだったので安心したのだが、油断は禁物かな。 昼前に自宅に戻り、昼食を摂った後、娘のパソコンのメンテナンスを行う。無線LAN親機の件で娘のパソコンも再設定せねばならなかったのだ。それは大したことではなくて、すぐに終わったのだが、それとは別に何だかパソコン自体のレスポンスが異様に遅いことが気になった。例えばブラウザを起動させると、画面が出てくるまでに10秒近くかかる。古いパソコンであれば気にしないが、数か月前に買った(スペックはさほど高くはないが)最新のパソコンだ。なのにこんなに時間がかかるのはおかしい。 タスクマネージャーで調べてみた。CPU使用率はさほど高くない。こういう場合、CPU使用率が100%近くになったりすることが多いのだが、そうではないとするといったい何か? と思っていたら、ディスク使用率が常時100%近くになっていることが判明。これはおかしい。確かにバックグラウンドでいくつものソフトが動いていて、HDDにアクセスがあるから、それなりに使用率は上がるのだが、それでも常時100%近い状態というのは明らかにおかしい。 正直なところ、無線LAN親機の次はこいつかよ! と思った。これでこのパソコンがいかれてしまったりしたら泣いてしまうぜ、まったく……。 そう思いつつも、このままの状態にしておくことはできないから、早速トラブルシュートだ。 詳細は割愛するが、原因はウィルス対策ソフトだった。どうもディスクスキャンがうまくいっていなかったようで、それを手動で動かしてやり、処理が正常終了した後、改めてタスクマネージャーでディスク使用率を調べると、5%前後に落ち着いた。パソコン自体のレスポンスもそれまであったストレスが皆無になり、スムーズに反応するようになった。直ってくれて良かった。娘のパソコンということで、私が使うことは滅多にないのだが、やはり定期的にメンテナンスはしてやった方がよさそうだ。正直言って手間ではあるが、壊れてから何とかしてくれと言われるよりはいいだろう。 その後、嫁さんと二人で朝顔とトマトの苗の後始末、そして夕方のワンコの散歩を終えたら陽が暮れた。三連休なんてあっという間だ。そして今頃になって気がついた。そうだ、この休みの間に散髪に行こうと思っていたのだ。頭のてっぺんが薄くなってしまってからというもの、変に髪の毛が伸びると自分で見てもみっともなく思えるのだ。そろそろそうなる前に行かねばと思っていたのだが、もうこの時間では無理だ。■結局三連休は、これと言って何もできなかった。 最近休みが終わるたびに、「何もできなかった」って類のことを書いているなあ。こうなるとわかっているのなら、それなりに準備し、計画を立てておけばいいのにと自分で思うのだが、それができん私は、やはり「だらしない人間」ということなのだろうか?  中高年 闘いの日々 (元「中高年失業中日記」) ...