上位10%までの点数の差は、あと5~10点・・・で という事が多いです。


そして その5~10点は無理?って聞かれると十分クリアできる内容のものが多いです。


なぜ失点するのかな?


自信がないからじゃない?って自分で思います。



今の自分は電卓ミスもケアレスミスもない。

一月に3回あれば多いと思えるほど計算に対する注意力は養われたと思っています。


だから尚更、今の成績は実力っぽい。


つまり上位に入れないのは実力がないからなのです。



落ち着いていれば、バタバタしてなければ点数が伸ばせたかもしれないって思う事が多い。



でも問題が多いと焦っていまう。


ある程度終わらないと落ち着けない。


この辺り、練習する必要があるかもしれないと思っています。



問題の解答順は、さほど間違えていないと思っているので、失点は手が出せなかったトコに限定したい。



計算は全部終わらなくても、つまらない失点がなければ良しとする作戦で今年は挑んでるんだから自信がないのは駄目だよ ほんとっ!




終わらないかもしれない。簡単な問題に手を出す事ができない事があるのかもしれない。

でも慌てて間違うなら まるでやらない方がまだマシ!



だから最後まで、自分を信じて自分のペースで丁寧に戦えるように練習しよう。


それが一般コースの初学で法人税に挑む自分の戦い方です。


がんばれ自分!!

日曜日に予定があるため、 今日、実判受けてきました。

毎日、同じような事を延々と繰り返す日々。

勉強方法を自分のペースでやり抜くと決めてからの数時間後のテストでしたw


(´・ω・`)なんですか?それww





以下、内容に触れます!



























まず解答用紙が配られました。


名前を書くより先にズッシリと重い解答用紙に少し驚く(゜▽゜;)



なんですか・・・これw



理論は4枚っぽい・・

計算が・・・11枚の合計15枚・・



っということは。。理論を40分で片付けても一枚7分で仕上げねばならないんだに!って思った。

・・・で何より驚いたのは、答え書いてるんですが・・・



その後、問題が配られました。






問題は18ページ・・・読むだけでもキツイぞ これww



理論は、過去の実判でないほど簡単・・・あまりに簡単すぎて問題を読み返す。。


ベタじゃん! これ・・・・


大量筆記ではあるけど・・・





満点続出だと思います。



理論を最高スピードで30かからずして仕上げる!



次の計算・・・



なんじゃこりゃぁw



問題を読むと誰かが作った申告書 間違えてるから探せ!って内容だった。

資料は18枚・・・


問題11枚・・・


あわせて29枚の資料から修正していくという内容。


結果的には難しい問題ではありませんでした。

ひっかけ的なものが少なかった。





ただし、前提条件を正しく把握していれば・・・・の話ですが・・・









まず最初の陥った罠


先生!資本金が見当たりません!




解答用紙に書かれてる資本金は正しいか間違ってるか不明!,


っという事で必死に18ページの問題用紙を隅々まで探しておりました。




ないっ!! 絶対ないっ!




ないものは仕方ないとフト解答用紙を見ると・・・指示として解答用紙に書いてあった。

かなり無駄な時間を使う・・


次の罠・・・



資本金他問題の前提をミスると笑いの神が降臨するので、前提条件を探す。


次に探した条件は償却方法の選定です。



隅から隅まで探した。


全部で29枚のギッシリ書かれた紙を何回もめくりなおして。。



ないっ! 今度こそ絶対ないっ!




前提が書かれてないなんて・・・どうすれば・・・



心くじけそうになったとき、


ふと気がついた!



一生懸命探してた届出書・・・提出してないんじゃないだろうか・・・・と



つまり ないって事は何もしてない!



つまり何も書類を出さなかったときの処理をするものなのだと!



前提条件が書かれてないことが、前提条件になる・・・・


・・・しかし、ないことを確認するには、全部を丁寧に確信もって読むまで気づかないとは・・



よく見るとヒントはあった。




次の書類以外は何の書類もだしてないよって・・・



こ、、これが減価償却の指示だったとは!!



同時に全ての記載されていない全ての処理が法定方法の指示となる、なんて便利な言葉でしょうか・・・


こう書かれると、ないって確信できるまで手がつけられないじゃないか!って思った。



まぁ・・40分こんな事してた訳ですが理論頑張ったおかげでまだ50分くらいある!


いける! やるじょお!って 気合を入れるものの・・・




人の作った書類って、、、直すの大変・・・



やりながら思ったこと・・


この問題上、間違えた処理した彼


電卓ミスしてたら コ・ロ・ス!





処理を確認するけど、計算は間違ってないだろうにぃ・・・




ってか、これ全部に電卓いれれるかってーの!・・・









しかし・・・





結果・・・彼は電卓ミスしてないけど


ケアレスミスしておった!


ちょ!


問題で与えられたカレ!


ケアレスすなー! 馬鹿w




月数計算みすってやがる・・・



っとまぁ・・資本的支出の取り扱いとかも支持は最後まで見つけられず、カレの処理を信じて自分も処理したわけですが・・・



こういう問題って ちょっと面白かったかもしんないw



あとは、困ったのは、中古資産の年数数えると・・6年4ヶ月?・・・


先生っ!


6年4ヶ月って 何年? 

(´・ω・`)

自分が馬鹿だと思いました。


げ、、月数で中古資産の耐用年数調べるのかな・・・


って その前に・・


なんか意味がよくわからない指示が書いてある。



法人がその有する中古資産に適用する耐用年数を簡便法により計算する場合において、その資産の経過年数が不明なときは、その構造、形式、表示されている製作の時期等を勘案してその経過年数を適正に見積もるものとする。



っとなるとですね!


自分が知ってる たったひとつの中古資産の耐用年数の処理方法が簡便法なのかどうかが 疑わしくなるのござる。


法人税の事だから、知らない取り扱いギッシリあるので・・・


あとこう月数のハンパとか初めてだし・・


でも・・・6年の耐用年数のものを6年以上使ってるってことはさ!




耐用年数は普通に考えれば 2年じゃね?!って事で2年で無理やり処理・・・・


もし これが3年4ヶ月とかだと 手の施しようがありませんでした・・・




なんか ぜんっぜん! まだまだでござる!


修行しますよ!!







ほ、、法人税って 楽しそうでしょ?!

(*^-^*)



これからの目標は 全統模試で上位10%目指します。


そのために、セコイ勉強をやめることにしました。


実判の時期で成績にこだわっていましたが、試験範囲を見ながら、それにあわせた勉強をしていても自分はゴウカクに届くか若干が不安を感じてきました。


もちろんテストは手を抜きません!


その時々の実力をめいいっぱい出すつもりです。



なので理論や計算の範囲を見るのはやめて、その時々の実力を把握するために利用します。


4月いっぱいは最後の基礎しあげをするつもりで総合問題を中心に今まで勉強してきた論点を復習する。


個別は取り扱いが怪しいものの強化に利用する。


応用理論問題集39題を暗記する。(131題になっちゃうw)←全部覚える必要はないかもだけど・・

※書ければおっけ!にしとく。。





っで 何よりも計算でスピード上げる練習していきます!!!





スピードを上げるために次の事を心がけます。

問題をしっかり読んで訂正しない。

問題を二度読まない(つもり)

電卓は一回。

書くスピードを上げる。

加速する場所、減速する場所の判断を間違わないようにする。

です。



ばたばた計算したり問題を急いで読む事は絶対にしない。





理論は、5月末までに500分でまわす!


後は、ちょっとたまってきた総合を手当たり次第に消化します!



とりあえず5月末までの計画です。


6月中旬の試験目指して頑張るぞ!