今日は、3.10 水戸の日かな?
偕楽園の梅も咲いてるんだろうなぁ……。
めっきり、家族旅行も行ってないなぁ
でも、まだまだ寒いですね
昼間は暖かくて、
上着が暑いと感じる時もあるのに、
蓄積した脂肪もあるし
元々暑がりなんですが
夜はまだ寒いですねー
炬燵からも出られないし、
エアコンもつけちゃお
未だに、少し勇気のいる話
寒いと、時々思い出すことがあって、
私は東北地方に住んでいて、
東日本大震災を経験しているのですが、
3.11は勿論、水道が3週間以上止まったままだったし、お風呂入れず、お店もやってないし、公民館に配給のような、その日で賞味期限が切れてしまう食品(だいたいがパンだったかな)の配布を家族分貰ったり、さとうのごはん貰っても、おかずが無くて、突然、何もかもを制限されると、ホントに生きづらいな、と思った。
4.11 その一ヶ月後、やっと、水も出て、お店も開いてきて、ガソリンスタンドもやってるし、これからってときに、また同じ規模の地震が来たわけですよ。
17時過ぎ頃で、地震で信号も止まって、
帰宅途中の車が、我先、我先と…。
よく事故も起きずに帰れたもんだ
電話も不通だし、子供がまだ小学生だったし、とにかく心配で、やっと帰れたーって思ったら、3.11もだけど、また、食器は割れてるし、冷蔵庫は動いてるし…。
そして、また水止まったし
とにかく停電が、朝まで続いて……
3月の時は、辛うじて、停電はなかったから、テレビの情報が入ってきたけど、
4月でも、朝まで、これからどうなるの?
って心配ばかりで、暖を取りたくても、炬燵で寝ようものなら、付いてないから寒いし。
私は海岸から少し離れているので、勿論、津波の被害者ではないので、その方々から比べたら大したことではないのだけれど、
何も用意していない中で、被災するのって、これだけ便利に生きていると、不便だなぁ、と、身をもって感じました。
備えって、こういう時に役立つんだと
改めて実感しました
貧乏だろうとも、文明の利器を使い、買い物や食べ物も、必要になれば買いに行けて、お風呂も入りたい時に入れて。
温かい物は暖かいうちに食べられるし、暖まりたければ暖房も使えるし。
それだけで、なんて幸せなことなんでしょう。
時が経つにつれ、段々と薄らいでいく記憶ですが、あの日を思い出すと、もう経験したくないなぁって思います。
日本は地震大国なので、
(地震のみならず、最近は自然災害が非常に多いですね
いつどこで何が起きるか分からないって
いくら言われても、まさか自分が、
まさか自分の住んでいる地域で起きるなんて、起きるまで、誰も思わないでしょう⁉
私も今だって、もう起きないってどこかで思っているもの。
ダメですよね、災害用の備蓄食料や、万が一の時、家族はどこに集まるか……など。
また、話し合いしたり、何かしら備えていかないとな
「寒い」→から、話が飛びました
ただただ、思い出話でした
読んでくれて有難うございました
皆さんも、もしもの備えしてくださいね
※当時の写真



↓ついでに発見
ハムちゃんもハムハウスも無事だったの
