こんにちはfi-rinです。


9月26日のANAカードの申込み以来、音沙汰無かったのですが、本日、事前確認書なるものが到着しました。

これってつまり、カードの審査にパスしたってことですよね。


これで来年からの修行も実行確定となりました。良かったです。

いつになったらカードが届くのかな~??

こんにちは fi-rinです。


シンガポールに修行を何度かすると・・・だんだん飽きてくるのでは?

そんな疑問がわいてきました?

「そんな贅沢な」・・・と思った皆様と「ふむふむ納得」・・・と思った皆様がおられると思います。


今回は「ふむふむ納得」と思った皆様に、海外発券での時間つぶしについて考えてみたいと思います。


その前に海外発券とは??


 その名の通り、海外で航空券を購入することを言います。ほとんどの日本人は日本から海外に行くわけですので、国内で購入、発券していることとなります。


では海外発券のメリットは何か?


 それはズバリ、日本に比べて航空券が安く買えるということです。


 日本の場合、旅行に行くのは正月と盆、GWが大半を占めると思います。しかしこの期間の航空券はめちゃめちゃ高い。だって航空会社の稼ぎ時ですから・・・。

 しかし海外では当然ですが日本の暦ではありません。またある一定時期にまとまって海外に出かけるといった風習がない国もあります。

 ですので、航空券の金額が年間を通して大きく上下しないことが特徴といえます。


 では、航空券の金額を調べてみましょう。

 今回は、シンガポール発券についてです。


 シンガポールは多くの便があり、1泊2日あるいは当日での海外往復が、余裕でできたりします。ですのでもうシンガポールに行って、見るところが無くなったという方は帰りの便までに、PP修行をしてみてはどうかという提案です。


※10月時点での1月後半 日曜日(日帰り往復)での最安(往復)価格です。

  航空会社はスターアライアンス加盟の航空会社のみです。(他では意味ないですよね)

  金額はシンガポールドルを日本円に換算してあります。(レート 1SGD=53.32円)

  ただし、国によっては入国時にVISAが必要だったりすることもありますので、個人責任でお願いします。


シンガポール - バンコク       (タイ国際航空)     17,656円

シンガポール - デンパサール   (シンガポール航空)   94,651円

シンガポール - クアラルンプール (シンガポール航空)   23.415円

シンガポール - ホーチミンシティ  (シンガポール航空)   32,048円

シンガポール - マニラ        (シンガポール航空)   40,420円


ネットでも海外発券できる航空会社がありますので、もっと調べれば安い会社があるかもしれません。


 また、国内の正規割引航空券と違ってアップグレード対象となるチケットもありますので、お得感はかなりあると思います。


 人によっては、日本から出発便にも海外発券した航空券を使用される強者もおられますが、その仕組みについては、機会があればご紹介したいと思います。

こんにちは。 fi-rinです。


 昨日に引き続き、海外でのプレミアムポイントについてご紹介させて頂きます。

 海外は「エコ割」を使ったプレミアムポイントの一覧です。(料金については、変動が大きいので割愛させて頂きます。イメージということでご覧ください。


【エコ割】プレミアムポイント一覧


区間                 PP


東京 - ロサンゼルス     4220

東京 - ニューヨーク     5115

東京 - サンフランシスコ   3991

東京 - シカゴ         4798

東京 - ホノルル        3081

東京 - フランクフルト    4549

東京 - パリ          4735

東京 - ロンドン        4754

東京 - ソウル         930

東京 - 大連          1494

東京 - 上海          1566

東京 - 北京          1778

東京 - 広州          2313

東京 - 香港          2314

東京 - マニラ         1716

東京 - バンコク        2408

東京 - シンガポール     2718

東京 - ホーチミンシティ   2294

東京 - ジャカルタ       2928

東京 - 台北          1331

東京 - ムンバイ        3340


  ※PPは、プレミアムポインシュミレーションにて算出


平成23年10月現在。


 海外は、中国が1,5倍という以外は1.0倍のPP加算となりますので、劇的なPPは頂けません。やはり国内の2倍加算というメリットは大きいですね。

 国内と海外をうまく組み合わせた修行というのがコスト的には一番安くなりそうですね。


ところでムンバイってどこですか??




こんにちは。fi-rinです。


国内での搭乗で、どの程度PP(プレミアムポイント)が貯まるのかをイメージして頂くために、

いくつかの路線のPPと普通運賃、PP単価について紹介させて頂きます。



区間          普通運賃     PP       PP単価

東京 -  札幌   33,670     (1420)   23.71

東京 -  秋田   24,770     ( 958)   25.85

東京 -  庄内   20,570     ( 836)   24.60

東京 -  大島   13,170     ( 548)   24.03

東京 -  三宅島  15,870    ( 754)    21.04

東京 -  富山   22,070     ( 752)   29.34 ※最高

東京 -  小松   22,070     ( 822)   26.84

東京 -  大阪   22,670     ( 960)   23.61

東京 -  岡山   30,270     (1112)   27.22

東京 -  広島   30,970     (1228)   25.21

東京 -  鳥取   30,070     (1056)   28.47

東京 -  米子   31,570     (1168)   27.03

東京 -  高松   29,670     (1108)   26.78

東京 -  高知   31,570     (1186)   26.62

東京 -  福岡   36,870     (1534)   24.03

東京 -  熊本   36,870     (1536)   24.00

東京 -  鹿児島  39,070     (1602)   24.38

東京 -  沖縄   40,970     (2368)   17.30 ※最安

大阪 -  札幌   41,300     (1732)   23.84

大阪 -  仙台   30,800     (1192)   25.84

大阪 -  福島   30,000     (1078)   27.83

大阪 -  新潟   29,000     (1028)   28.21

大阪 -  松山   17,000     ( 718)   23.68

大阪 -  高知   17,500     ( 638)   27.43

大阪 -  福岡   21,900     ( 974)   22.48

大阪 -  熊本   23,500     ( 980)   23.98

大阪 -  鹿児島  26,800     (1058)   25.33

大阪 -  沖縄   34,200     (1878)   18.21

札幌 -  仙台   28,400     (1070)   26.54

札幌 -  新潟   29,500     (1138)   25.92

札幌 -  名古屋  37,600     (1628)  23.10

札幌 -  福岡   51,100     (2164)   23.61

福岡 -  新潟   41,100     (1544)   26.62

福岡 -  仙台   43,500     (1730)   25.14

福岡 -  名古屋  25,700     (1148)  22.39

福岡 -  沖縄   27,500     (1474)   18.66

名古屋- 仙台   28,700     (1044)   27.49

名古屋- 新潟   25,800     ( 898)   28.73

名古屋- 松山   23,800     ( 892)   26.68

名古屋- 熊本   29,500     (1150)   25.65

名古屋-鹿児島   32,200     (1222)   26.35

名古屋- 沖縄   38,900     (2018)   19.28

沖縄 - 仙台    50,600     (2660)   19.02

沖縄 - 新潟    50,000     (2504)   19.97

沖縄 - 広島    32,000     (1700)   18.82

沖縄 - 高松    34,700     (1754)   19.78

沖縄 - 熊本    27,000     (1388)   19.45

沖縄 - 鹿児島   26,300     (1258)  20.90

沖縄 - 宮古    17,500     ( 754)   23.21

沖縄 - 石垣    23,000     ( 902)   25.50


※PPは、プレミアムポインシュミレーションにて算出


平成23年10月現在


やはり、長距離路線がPP単価は安くなります。

普通運賃で修行する方はいないと思いますので、あくまでも参考に・・・

こんにちは。fi-rinです。


今日は私のマイエアポートということで「庄内空港」をご紹介したいと思います。

前回、ANA庄内-羽田線のことは書きましたが、庄内空港についてはあまり触れませんでした。

そこで今回は、すばらしき我が空港。庄内空港のいいところをピックアップしたいと思います。


①交通に便利

  なんと庄内の中心(酒田市と鶴岡市の間くらい・・)にあるので、みんなが便利に空港まで行けます。私の家からも20分程度です。

②駐車場が無料

  羽田空港や成田空港。東北では仙台空港など、駐車場は全て有料。でも庄内空港は何日止めても無料なのです。これって長期旅行の際に帰ってきたら莫大な駐車場代金の精算が待っていたということにもならずに、安心して遊んでこられます。

③空港を歩いても疲れません。また、迷子になりません。

  飛行機に乗るだけならちょうどよい大きさです。建物に入ればすぐにチェックインできますし、エスカレータで2階にあがればすぐに保安検査場があります。子供さんだって「かくれんぼ」をしなければ迷子にはなりにくいかも?です。

④レストランが美味しい(らしい)

  私は正直入ったことはありませんが、平田牧場(ヒラボク)がやっているレストランやカフェがあります。皆さんはご存じでしょうか?雑誌にも掲載され人気急上昇中。もちろん山形での知名度は抜群です。ですので、ぜひ召し上がって見て下さいね。

⑤お土産も充実

  ANAFESTAももちろんあります(ANAカード所有者は割引特典有り)。そして「清川屋」の「ほわいとぱりろーる」は「はなまるマーケット」でも紹介済みの人気土産。他にも魚魚屋さんでは、庄内浜でとれた新鮮な魚介類を山形県認定の「庄内浜文化伝道師」が企画、製造した商品がたくさん売られていて、お土産品は充実しています。

⑤ほとんど並ばずにチェックインできる。

  なんと、ANA上級顧客同様に、ほぼ並ぶことなくスムーズにチェックイン、保安検査場を通過することができます。私もフライトの30~40分前に到着するのですが、まだ並んだことがありません。

⑥万が一の時間つぶしも

  車で10分くらいのところに、天下の「イオン三川店」があります。庄内映画村に撮影にきているSMA○の香取くんもここのイオンのゲームセンターで遊んでたとか?ただ残念なのはワオン提携マイルがJMBということでしょうか?


 こんなに盛りだくさんの庄内空港にぜひ遊びに来て下さいね。みんなで庄内空港の搭乗率を上げて、空港を活性化させましょう。

 ただカードラウンジはもちろんANAラウンジもありませんので、お茶は自動化?機械化?された自動販売機でお買い求めください。120円~150円で販売中です。

こんにちは。fi-rinです。


プレミアムポイント獲得のための三種神器って何なのか?とネットで検索すると、色々でてきます。

そこで私の思ったANAプレミアムポイント修行者の三種の神器です。


①ANAワイドゴールドカード

  国内・海外での充実した保証はもちろん、カード払いによるマイル加算。そして国際線チェックイン時のclubANAカウンターの利用など、修行僧には充実した内容です。もちろん国内線でプレミアムクラスにアップグレードできなかった場合には、カードラウンジで美味しくお茶を頂くことも可能です。


②iPhone又はAndroid端末(と充電器)

  修行中の情報収集には欠かせません。修行の合間の美味しい食事や観光。どれ位PPが貯まったのかを目で見て確認することで、より大きな達成感を得ることができます。また急なトラブルによる予定変更にも威力を発揮します。もちろん空港での暇つぶしにも最適です。


そして最後は、

③首まくら(ネックピロー)

  狭いエコノミークラスで快適に寝るには必需品かと。だって修行中に寝違えたら大変ですから・・・。身体は資本ですからね。(空気をふくらませている姿って間抜けに見えるのかな~)


私は①は取得予定。②は持ってます。③は今度買いに行きます。皆さんも自分だけの三種の神器を考えてみてはいかがですか?私にも教えてください。

こんにちは。fi-rinです。


私たち修行僧にとっては、マイルが貯まっても特典航空券は利用しにくいですよね。

だって「プレミアムポイント」が特典航空券では獲得できないですから。


そこでプレミアムポイントの獲得節約術として、ANAご利用券(eクーポン)を利用する方も多いと思います。

ANAご利用券(eクーポン)の利用だと、現金同様にマイルやプレミアムポイントがもらえるのです。


ANAご利用券(eクーポン)はANA SKY WEB、ANA SKY MOBILE(携帯サイト)からANA国内線・国際線航空券を購入する際に利用できる電子クーポンです。

同様にANAご利用券(クーポン)もありますが、

○ANAご利用券(クーポン)

10000マイルで10000円、12000マイルで15000円 のクーポンになるのに対し、

○ANAご利用券(eクーポン) 

12000マイルで18000円分とお得に交換できます。

 飛行機を乗るという目的だけなら、もちろんマイルを使用した特典航空券が最大のパフォーマンスとなりますが、プレミアムポイントを獲得するためには、少しでも節約したいですよね。

 私も少しでも節約しながら、ANAプレミアムメンバーを目指して行きたいと思います。

 これからも情報収集して準備をしなくちゃ・・・。

みなさんこんにちは。fi-rinです。

さて前回、SFC修行僧として庄内-羽田間はPP単価がバカ高だというお話をしたと思うのですが、

(知らない方は、9月30日の前日のブログを見て下さいね)

色々なサイトで勉強する限り、やはり沖縄2往復+シンガポール往復がPP単価が一番安くなるようです。

私の初修行として、年明け後最短で実施可能な日は1月27日(金)~29(日)までの3日間。(もちろんまだ有給届もだしてません。)


皆様ご存じの「体力消耗弾丸ツアー」を決行する予定です。(まだ予約もしてませんが)

PPについては、ANAのPPシミュレーションで算出したものですが、間違いがあったらすみません。


1日目(1月27日)(金)

ANA894 庄内(7:10)-羽田(8:15) (ビジネスきっぷ 18,070円)(PP727)

 やっぱりPP単価バカ高の庄内東京線。もう少しなんとかなればと思います。羽田での乗り換えは約2時間。カードラウンジでお茶でもしようかな?


 【注1↓以下3日目の羽田まで「海外乗継割引スペシャル」「スーパーエコ割3WEB」を利用。】

 【注2↓費用はまとめて、87,370円】

NH129 羽田(10:20)-沖縄(13:10)(PP1968)

 飛行時間は3時間弱。思った以上に沖縄は遠いようで体力が消耗しそうです。私の得意技1・2・3・ドンで爆睡するしかないようです。飛行時間が長くても、これもPPのためと思えばがんばれるかと・・・。

 沖縄の乗り継ぎは約3時間30分。ゆいレールで国際通りに向かい散歩でもしますか・・・?


NH132 沖縄(16:50)-羽田(19:00)(PP1968)

 たぶん、少し疲れているだろうな?ということが容易に想像できます。シンガポール便乗り継ぎまで4時間30分。ご飯食べる以外に何をしようか考え中です。羽田空港って遊ぶとこあるのですか??


NH151 羽田(23:30)-(機内泊)

 即おやすみですよね。きっと・・・。


2日目(1月28日)(土)

(機内泊)-シンガポール(6:20)(PP2718)

 早朝に着。予定は今のことろ未定。せっかくシンガポールに行くのだから「世界3大がっかり」の「マーライオン」を写真に撮って、それから何をしようか・・・


3日目(1月29日)(日)

NH902 シンガポール(0:55)-(機中泊)-成田(8:35)(PP2718)

 即寝確定。周囲の方、いびきをかいたらごめんなさい。この便って「朝ごはん」ですよね。


成田-羽田間(移動)

 なんと帰りの便は成田着。羽田に移動して、さらに沖縄往復もあり、疲労感MAXでしょうね。最速、割高、乗り換え無しのバスか、時間2倍、最安、乗り換え覚悟の電車移動するかは当日に考えます。


NH133 羽田(12:45)-沖縄(15:30)(PP1968)

 羽田で軽く腹ごしらえして、あとはやっぱり寝るしかないでしょうね。


NH132 沖縄(16:50)-羽田(19:00)(PP1968)

 今回の沖縄滞在時間は1時間ちょい。空港でゆっくりとさせて頂きます。もちろん帰りも即寝でしょう。


ANA899 羽田(20:15)-庄内(ビジネスきっぷ 18,070円)(PP727)

 今回の修行のラストフライト。あっという間に庄内に到着できることを祈ります。帰って布団でバタンQ。しかも翌日は通常業務。こんなんで仕事できるのか?本当に???


 皆様と同じようにこんな感じで修行を行うと、全て込みで123,510円。PPは14762獲得できる予定です。PP単価は割高な庄内線があるため、思った以上に安くならずに8.36円となります。(庄内線を抜くとPP単価は6.56円となります。やはり激安!!)

 ANAカードが届いたら、早速予約をしようかと思っています。また、国内線をプレミアムクラスにアップグレードするとさらに高PPをゲットできるとも先人が教えてくれましたので、可能であればアップグレードしたいと思います。


 先人の修行僧の皆様の温かい情報提供により、体力的に厳しい修行も、お財布には優しい修行となり感謝に絶えません。

 今日現在、特に2013年以降のプレミアムメンバーの資格取得基準やサービスについての変更はアナウンスされていませんが、これ以上制度が改悪されないことを祈るばかりです。

 (せめて私が資格を取得する来年1年はお願いします。ANA様!!)


 ここでふとした疑問?このチケットのチェックインってどこでできるのだろうか?庄内空港で当日分は全て可能なのでしょうか??

みなさんこんにちはfi-rinです。


 今日は私の空港事情についてお話したいと思います。

実は私は残念ながら首都圏や関西圏に住んでいるわけではありません。

(もちろん北海道や九州、沖縄でもありません。しつこいですが・・・)

タイトルを見れば察しがつくかと思いますが、山形県の庄内地方に住んでいるのです。


 山形県の庄内地方ってどこですか??って聞かれる方も多いと思いますが、

(庄内になんて興味無いという方が多いことも理解していますが、ここはあえて)

 山形県の日本海側に広がる庄内平野一体を庄内地方と呼ぶのです。

 芸能人ならば、ウD鈴木さんなんかが有名です。以前はミSチルの櫻井さんのお婆ちゃんが住んでいたとかいないとか?

 私も昨年、庄内に仕事の関係で赴任して、なんとなくですが毎日の生活に慣れてきたところです。

(なので私もあまり庄内には詳しくないのです。すみません)


で、肝心な空港事情ですが・・・庄内空港は通常1日4便(季節便?で時には5便)ANA東京(羽田)線があるだけです。


つまり、庄内空港は一般人にはANAで羽田を往復するための専用空港なのです。

(某企業は会社の専用線として松本と往復する便があるらしいですが、私たちには関係ありません)


 庄内発の始発便は朝7時過ぎ、最終便が18時過ぎ。逆に羽田発の始発便が7時前。最終便が20時過ぎと、なんと1日で東京で仕事が十分できるだけの往復時間があるじゃないですか???

(飛行機に乗ってから降りるまで約1時間。実は結構便利なのです。)


 しかもANA便には乗り継ぎ割引なるものがありますので、北海道から沖縄まで羽田を経由して思った以上にどこにでも行けるのです。しかも私の家から空港までは20分。駐車場ももちろん無料です。


と、ここまではいいことづくめなのですが、修行僧としては実はここからが大問題。


 実はこの庄内-羽田線ですが、噂によるとANAのドル箱路線なんだそうです。それはこの独特の土地柄にあります。

 北を上にした庄内地方の地図を見ると、上には秋田。下には新潟。そして左には日本海。右には山形市内があります。つまり庄内地方の周囲には、(日本海以外には)新幹線の駅があり、まっすぐ東京まで行けるということです。

 なので、私たちは東京に行く場合、2時間かけて新潟や秋田に行くこともできますが、普通は1時間で行ける庄内空港、東京線を利用します。


 航空会社の場合、競合があったり、有名な観光地がある場合は航空券を値引いたり、旅行会社の格安ツアーで利用したりと、思った以上に安く乗ることが可能ですが、幸か不幸か庄内ー東京線はビジネス客も多く、搭乗率も高いらしいので、非常に値引き率が低く設定されています。


庄内-東京線


11月17日(木)の運賃例

普通運賃    20,570円(218マイル)             (836PP)(PP単価 24.61 円)

ビジネスきっぷ 18,070円(218マイル)(値引率12.15%)(836PP)(PP単価 21.61 円)

特割       17,070円(163マイル)(値引率17.00%)(727PP)(PP単価 23.48 円)

超割       12,970~         (値引率36.9~)        (PP単価 39.66 円)

          15,670円(163マイル)(      23.8%)(327PP)(PP単価 47.92円)


 他線に比べても値引率も低く、PP単価もめっぽう高いことがわかります。仮にPP単価が一番安いビジネスきっぷで50000PPを貯めようとすれば、30往復(60回搭乗)で1,084,200円也です。

 これでは50000PPを貯める前に、私の財布が干からびてしまいます。ですので、作戦としては、庄内から羽田にビジネスきっぷを購入し、他国内線や国際線を利用してPPをゲットする方法が賢明だということが理解できます。

 どのようにPPを貯めることが近道なのか?真剣に考えなくてはいけないと思う今日この頃でした。



どーでもいいことですが、ちょっとやそっとじゃ出張で東京に行ってもPPが貯まらない理由がなんとなく理解できました。それにしても、ANA便で出張に行くことが多いのか?庄内線にはたくさんのプレミアムメンバーがおられます。私も早く仲間入りがしたいものです。










こんにちは、fi-rinです。


今さらですが、ANAプレミアムポイントについて説明したいと思います。

このブログにたどり着く皆様ですから、今さらって思われる方もおられると思います。(当然ですよね・・・)

しかし、このブログの完成度を上げたい私としては、説明せざるを得ないのです。(すみません・・)

時間のある皆様はお付き合い下さい。


ANAのHPによると以下のように記載があります。


 「プレミアムポイントとは、ANAプレミアムメンバーの認定を目的として、毎年1月~12月の12ヶ月間(暦年)にマイルとは別に登録しているポイントです。」


つまり、「マイル」が通常、特典航空券やアップグレード、他ポイントの交換等に使用されるポイントであることに対し、「プレミアムポイント」単体では特典航空券の引き替えができるわけでもなく、他ポイントとの交換ができるわけでもないわけですから、金銭的な価値があるわけではありません。


しかしどうして私たちは修行をしてまで、「マイル」ではなく「プレミアムポイント」を集めるのか?

それは「ANAプレミアムメンバー」になることを目標として獲得をしているわけです。

(すみません。当たり前のことなのですが・・・)


それではANAプレミアムメンバーになると、どのような特典があるのでしょうか?

ここではSFCの申込み資格が得られる最低ランクである、「プラチナサービス」についてご紹介します。


特典

①マイレージ関連の特典・サービス

 ○搭乗マイルの100%アップ

   ANAグループ便およびコンチネンタル航空、ユナイテッド航空運航便に搭乗の際に、搭乗区間の基本マイレージの100%をさらに積算


 ○ANAゴールドカード特別ボーナスマイル

   メンバー期間中のANAワイドゴールドカード、ANAダイナースカード、ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード、ANAスーパーフライヤーズゴールドカード、ANAダイナーススーパーフライヤーズカード、ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード会員には、カード継続時に通常のANAカード継続ボーナスマイル「2,000マイル」に加え、さらに「2,000マイル」を積算。


②予約時のサービス

 ○「プラチナサービス」デスク

   ANAグループ便の予約時に、「プラチナサービス」デスクを利用可。

    ●国内線(一般/特典予約) ●国際線(一般/特典予約) ●マイレージサービスのお問い合わせ

 ○予約時の空席待ち優先取り扱い

 ○国内線予約の先行受付

   メンバーおよび同行者のANAグループ便の国内線予約を搭乗の2ヵ月前よりさらに14日前から預り

 ○ANA国内線座席指定優先サービス


③空港でのサービス

 ○優先チェックインカウンターの利用

  メンバーの方がANAグループ便国際線を利用の場合は、ビジネスクラスチェックインカウンター(成田空港ではスター アライアンス・ゴールド専用カウンター またはビジネスクラスチェックインカウンター)を、ANAグループ便国内線を利用の場合には、プレミアムチェックインカウンター(一部空港のみ)を利用。

  また、「スター アライアンス・ゴールド」メンバーとして、スター アライアンス加盟航空会社便に搭乗時、「スター アライアンス・ゴールド」のサインが表示されている優先チェックインカウンターを利用可能。

 ○手荷物最優先取り扱いと許容量優待

   メンバーの方は、「スター アライアンス・ゴールド」メンバーとして、ANAグループ便をはじめスター アライアンス加盟航空会社便を利用時、手荷物に優先タグを取付、到着後、優先的に引き取り可能。

   また預け手荷物許容量をご優待(ANA便だと+20kg)

 ○空港での空席待ち優先取り扱い

   国内線、種別Aとして、優先的に取り扱い(優先順位 A→S→B→C)

   ※自分がどんなに早くに空席待ちをしていても、普通席なら種別はB。プレミアムクラスならS。後から来たプレミアムメンバーがA。つまりどんどん追い越されてしまうのです(涙)。

 ○ANA国際線「プレミアムエコノミー」の利用

   空席があれば、アップグレードしてくれます。

 ○専用保安検査場利用

 ○空港での優先搭乗

   私のあこがれです。「お手伝いを必要とする方」の次に搭乗できます。

 ○羽田空港駐車場 優先予約サービス

   羽田空港第3(P3)駐車場の予約を、優先的に承り。ターミナルから近い4階、または5階に専用エリアを用意。

 ○香港国際空港での優先レーン利用

   香港国際空港の出入国手続きにおいて優先レーン(eチャンネル)が利用可


④その他の特典

 ○ANAアップグレードポイントプレゼント

   国内線なら当日のみ。国際線なら前日までに申し込むことで、座席をアップグレードできるポイントをプレゼント。  

 ○ANAグローバルアシスタンス

   世界中で使用できるホットライン。 

 ○IHG・ANAホテルズグループジャパンでのサービス

   ●宿泊:ベストフレキシブル料金から5%割引

   ●国内ホテルズのレストラン・バー利用5~10%割引

   ●アーリーチェックイン・レイトチェックアウト

   しかも本人のみANAカードの特典である、

   ■ 朝食無料サービス

   ■ ウェルカムドリンク無料サービス   も併用可。   

 ○ANAプレミアムメンバー限定会員誌「ANA AZURE」の送付


 など特典満載なのに、しかも、ANA「プラチナサービス」メンバーは、同時に「スター アライアンス・ゴールド」メンバーとなり、ANA便同様に、空席待ちの優先取り扱いやラウンジの利用など世界中のスター・アライアンス便でサービスを享受することが可能なのです。


これってすごいことだと思いませんか?


 プレミアムポイント自身には価値はありませんが、50000PP貯めることで翌年1年間プラチナサービスを受けることが可能となり、さらにSFCに申し込むことでこのサービスに限りなく近いサービス(プラチナサービスとSFCサービスはアップグレードポイントなど一部サービスが違います)を、カードの年会費を払い続ける限り永遠に(2011年現在はですが・・・)受けることが可能なのです。

 しかも家族会員カードを作成すれば、家族が飛行機に一度も乗らなくても突然上級顧客となることが可能なのです。(ある意味恐ろしいですが・・・)


なので、私たちはANAの上級顧客になるべく50000PPを獲得するために修行を行っているのです。

(といっても私の修行は2012年からなので、今はまだ準備中なのですが・・・(笑))


こんな説明でわかりましたか?? 他にも詳しく書かれたサイトがありますので興味のある方はご覧ください。(←この一言で、このブログの意味が100%無くなりました)