最近、世界中で巨大地震が頻発しいますね。

NHKでも「巨大地震」がシリーズで特集されています。


防災対策、してますか?


実際に地震が来てからでは遅いですよ!

もちろん、被害が出てからでは遅いという意味もありますが、

私が言う遅いというのはその意味だけではありません。


入手困難になってしまう、ということです。


人間は単純です。


怖い思いをすると、突然、防災意識が高まります。


特に。人命に被害が出ないほどの中規模の地震が起こった後、

防災グッズは飛ぶように売れてしまい、ホームセンターではすぐに品薄・品切になります。


平常時には簡単に手に入るものでも、みんなが一斉に危機感を持ったら最後、入手困難な状態に…。


マンション住まいで避けて通れない防音・防振対策。


このトラブルに頭を悩ませているマンション住人さんもさぞかし多いことでしょう。


大がかりな防音・防振工事をすれば費用も嵩む。何とか、敷物程度で対応できないか…と考えますよね?!


ネット上でも、様々な商品が売られています。防音を謳ったタイルカーペットや絨毯。その効果や如何に。。。

商品を見ると、「防音等級で差上級のLL-○○!」などと、防音等級が記されています。

商品の説明をみる限りでは、かなりの効果が期待出来そうです。

しかし。。しかしです。

防音等級には“LL”と“LH”の二種類があることをご存知でしょうか。

市販されている防音じゅうたん等で見られる等級で“LL”とあれば、これは軽量衝撃音を対象にしています。

つまりスプーンやフォーク等の軽いものを落とした時に響く衝撃音です。多くの場合に問題となる、子供が飛び跳ねた時の「ドスン」という衝撃は、“LH”で示される重量 衝撃音です。残念ながら、防音等級LH-○○と記された商品は殆どお目にかかることがありません。

考えてみれば、10㎏を越えるちびっ子が飛び跳ねた衝撃を、厚さ数㎜程度のじゅうたん・カーペッ トが吸収できるわけがない。多少は和らげてくれるんでしょうけどね。

ということで。いろいろな商品を試してみた結果、効果が期待出来るものを見つけました。



それは。



タイルカーペット状の低反発クッション!でした。

しかも、厚さが10センチは欲しい。2~3センチ程度の厚さでは、簡単に衝撃がクッション底→床へと伝わってしまいます。ところが。。10センチ程度の厚さがあれば、大人がジャンプした衝撃すら吸収してくれます。

50~60センチ四方のものを1枚2千円程度で売っている大手家具量販店もあります。ちょっと高めの防音カーペットを買うのと同じ位の出費で、防音ゾーンを作ることが出来ます。ドアに引っかかる厚さなので、家中に引くことは難しいですが、子供部屋限定での対応は可能なはず。結局それ以外の場所では、気をつけるしかありませんが、多少は暴れてもOKなゾーンが出来るだけでも、子供のストレスは解消される、かな?!