おすすめペン習字の練習~汚い字を綺麗な文字に~ -6ページ目

おすすめペン習字の練習~汚い字を綺麗な文字に~

字を綺麗に書くのが苦手、というか綺麗に書くことなんてできません。
字を綺麗に書くためには「字を綺麗に書く」練習が必要ですね。
自分の字にコンプレックスのある方はレッスンを受けてはどうでしょうか。
汚い文字を綺麗な文字に!

字の練習をしていてこうしたら字が綺麗にかける。


あるいは、こうすると字が汚くなる。


というコツみたいなものを書いていこうと思います。


自分の字に対する考察とみなさんの参考になればと思います。


一般論とは違うかもしれないので間違ってたら許してね。



さて、


 字を綺麗に書くコツとして題のとおり「一定のスピードで書く」です。


1文字の中でもスピードの変化があります。


これを一定にまたは極端にスピードアップして書かないということです。



 自分の書きたい字を書くためには筆跡を完全にコントロールする必要があります。


スピードが上がると思っていたよりも短くなったり、長くなったりします。


これをなくしたいわけです。



 特に気をつけるべき部分は「はね」「はらい」「曲線」です。


これらの部分を速く書いてしまう癖がありました。


私は「はね」、「はらい」という言葉からサッと書く癖がついています。


しかし、「はね」とか「はらい」の書き方はペンを徐々に紙から離すように書きます。


そうすると線の長短をコントロールすることができるのです。



 字の練習をしていると自分の字の癖がわかってきます。


字は自分を映す鏡のようです。


自分の良い所、悪い所をしっかり見つめて良い字を書けるようになりませんか?


などとカッコよさそうなことを書いて終わります。