猛暑だった夏場。
わたくし事ではありますが
31。サーティワンになったんですね。
年齢が。はい。

まぁ、誕生日当日はですね
特にリア充するわけでもなく
仕事だったので
先輩らに
「アイスクリームが食べたくなりますね!」
なんて言ってスベってたわけんですが

翌日、相方よりLINEがありまして。
当日はお邪魔しちゃいかんと思ったらしく
翌日にお祝いして頂きまして

開口一番、
「サーティワンアイスクリームになったね!」
ってきて。

で、この夏わたくし
風邪引きまして
副鼻腔炎にかかってしまってたんですが
何と、相方も同じく副鼻腔炎にかかっていたらしく

以前のように
毎日、連絡したり遊んだりと
絡む頻度はめっきり減った今ですが
変なとこまぁ、仲良しなのかなぁと
久々に相方を感じた誕生日でした。

たまに、私の職場に
お子を連れてやってきますが。

30代なりの
お付き合いが出来ればいいなと
KinKiさんを見て思ったのでした。

チャンチャン。



とある彼が出した決断に
凄く驚いたと同時にとても納得した。

彼にこんなにも辛く強い決断をさせた
音楽という道は
彼にとてもよく似合っている。

彼の歌声が
私の青春を潤わせて下さった時も
僅かならあったので。
何だか心がざわつく。

寂しい気持ちは目一杯ある。
彼と彼らで生み出されてきた
明るい時間はとても楽しかった。

でも、

彼の為の人生。
誰にだってある
我が、ままの人生。

寂しい気持ちの底に
素晴らしい、すば、らしいと
湧き出す希望が満ちてきている。

どうか、どうか。
あなたらしい人生を。

そして、彼らにも
希望が刺激を与えて
爆発的なパワーを。

彼の歌声は、
力強く、切なく
情熱的で、儚い。

これからも、
大好きです。



ひっそりと、
そんな風に想った
雨降る夜でした。

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