
ノーパンしゃぶしゃぶ情報において他の追随を許さないメディアといえば、我らがロケットニュース24である。まもなくノーパンでも寒くない「春」がやってくるが、今年2015年はノーパンしゃぶしゃぶと共に幕を開けたといっても過言ではないだろう。
さて、そんな春の到来と共に、世間が「ノーパンしゃぶしゃぶ天国」になる予感もしている今日このごろだが、実は石川県の小松市には「ノーパンしゃぶしゃぶ地獄」がある……との有益情報を聞きつけたので、980円の軽自動車で現場に急行してみた!!
・ノーパンしゃぶしゃぶ地獄(接待汚職地獄)
その現場とは──ほかでもない超ド級珍スポ『ハニベ巌窟院』である。以前に紹介した記事の中でも、「究極の地獄めぐり」を紹介していたのだが、実はこの中に……「ノーパンしゃぶしゃぶ地獄(接待汚職地獄)」が紛れ込んでいるらしい!
情報によると、ノーパンしゃぶしゃぶ地獄のほかにも「失楽園地獄」や「ゼネコン地獄」、「毒カレー地獄」に「セクハラ地獄」などなど……様々な地獄が見どころになっているとのことであるが、狙うは「ノーパンしゃぶしゃぶ地獄」ただひとつ!!
・ただごとじゃないオーラ(事情)を感じる
──しかし。だがしかし……!! ないのだ。いくら探しても……ない。薄暗い洞窟内を、まるでドラクエのごとく「調べる」しまくったのだが、夢にまで見た『ノーパンしゃぶしゃぶ地獄』は……見当たらないのだ。そこにあるのは、マジ系の地獄のみ。
そのかわり、“かつて、ここに何らかの作品が置かれておりました的な、謎のスペース” を、いくつか確認することができた。いわば夢の跡地である。どう考えてもココに何かがあった的なオーラと “妖気” を、私の髪の毛はビンビンに感じていた。

・国家ぐるみの陰謀である可能性
ともあれ、何らかの事情により撤去されてしまった……としか考えられない。ひょっとして陰謀!? その当時、ノーパンしゃぶしゃぶで話題になってしまった大蔵省(現在の財務省)の陰謀だったりするのか!? まさか……そんなわけ……あるかも!
ということで、地獄を出てから『ハニベ巌窟院』のお土産コーナーにいた管理人さんに詳しい話を聞いてみたところ、大変貴重な情報を得ることができた。なんでも……
「はい、たしかに『ノーパンしゃぶしゃぶ地獄』はありました。ノーパンしゃぶしゃぶ地獄が作られたのは、まさに大蔵省のノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)が話題になっていた当時(1998年ごろ)……でしょうか。
作品としては、風刺的なものでした。時代を風刺する作品が、かつてはいくつかありましたが……今はもう、ありません。写真などの資料的なモノも、今はもう……残っておりません」
……とのことである。
残念ながら、ノーパンしゃぶしゃぶ地獄は、そこにはなかった。しかし、「かつては、あった」という証言を得れただけでも、私(筆者)としては大満足だ。
はたして「ノーパンしゃぶしゃぶ地獄」とは、どんな地獄だったのだろうか。想像するだけでメシ3杯……いや、しゃぶしゃぶ3人前はイケそうだ! なお、私なりの「ノーパンしゃぶしゃぶ地獄想像図(スケッチ)」は、この記事の最後に掲載しておきたい。
・今回ご紹介したスポットの詳細データ
名称 ハニベ巌窟院
住所 石川県小松市立明寺町イ1番地
時間 4月~9月:9 :00~17:00、10月~3月:9:00~16:00
拝観料 大人800円(子供500円)
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
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オリジナル記事: 【追跡】石川県小松市にあった伝説の「ノーパンしゃぶしゃぶ地獄」を追ってみた → 衝撃的事実が発覚!!
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