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大福ブログ

フェレットのひらりと私の生活

寒いと思ったら11月
今更ですが10月の休日出勤にひらりをまたしても会社に連れて行った時の話。

居室にひらりを置いて小一時間別の場所で仕事して帰ってきたら、キャリーバックの中にいるはずのひらりがいない。


アタフタと探すと、机後ろの採光窓の近くで発見


そこは全く掃除がされていない狭い場所・・・


短い手足にまとわりつくホコリ。
だよね。
そうだよね。


なぜか嬉しげなひらり。
帰りに会社近くの公園でフェレ友達と合同お散歩。
放つと寝っころがって固まること30秒


たまーに固まるのはなんでやろ。


人のこもかわええなぁ。

この日は晴れてて
離れ孤島のポーアイからは空がきれいにみえて
ひらりもモデルフェレのようでした。


でもなんでいつもどや顔なんやろ・・・。


どや!!

気付いたらもうハロウィン。
紅葉狩り行って、温泉でヌクヌクして、クリスマスが終わったら大晦日でお正月。
冬は寒いけど楽しいなぁ。

ひらりはというと、靴が入ってた箱が気に入って毎日入って出て入って出ての繰り返し。
フェレット受けしそうなハロウィンっぽいカシャカシャ素材のバナーがあったから放り込んでみた。


なかなか楽しいらしい。

クッカクッカ言って興奮中。

そうか、そんなたのしいのか。

靴箱で興奮しちゃったひらり、ソファーにおいたクッションによじ登っていたので、追いかけて観察してみた。

高みをめざしてよじよじよじよじ

勇ましいねーー!!

おや、飛び降りる??

結構高いよーー(゚A゚;)

しばしこの姿勢で停止

・・・・・

ひらり??

話しかけたら高いとこが怖かったらしく

この顔

ひらり、来た道はいつでも引き返せるんだよ。

このあとラグに潜り込んでいつもよりガリガリしていたのは

高みを目指しきれなかった腹いせか。


タイトルにハロウィンを付けた割に全くハロウィンっぽくなかったなぁ。


母が梨狩りへ行きまして、遠く離れた娘にも送ろうと梨園から送ったよ。
と、電話がありました。

母:なし送ったよ。
私:ありがとう。

母:サキ(仮名)の名前書くの忘れちゃった。
私:住所があってれば届くよ。

母:住所もちょっと自信ない。
私:うーんまあ郵便番号で大体探せるんじゃない?

母:郵便番号書いてない。
私:追跡するから荷物番号教えて。

面倒なことは人任せーーな母。
お荷物番号から氏名、住所を訂正してもらい届いたのがコレ↓↓

スーパーでは安売りされない大きさの立派な梨!

ひらりも興味津々で鼻を突っ込んでいます。

ひらりにもおすそ分けってことでアミアミ緩衝材を与えてみた。

楽しそうに破って遊ぶひらり。あーいいねいいね。野性味あふれてるね。

個包装のほうも与えてみた。

期待通りのアミアミ通り抜け

アミアミを満喫。被ってゴロゴロ、ガブガブ

アミアミ満喫し倒して

アミアミと共に眠る。

かわいいなぁと寝顔を眺めながら梨をシャリシャリ食べてたら

気付いて梨くれくれとがっつかれました。

写真撮ってる暇がないくらいがっつかれました。

すこし切ないのはきっと気のせい。

ニットアウターを脱ぎ散らかしていたらにじり寄ってきた白いケモノ

袖にもぐったり、パンツにもぐったりが大好きなひらりの写真をブログへ!!

あのかわいい顔をブログへ!!

と、ばかいぬし根性まるだしでワクワクしながらカメラを構える私。


お、行くの?もぐっちゃうの??

袖口からでてきたプハーーって顔を捉えようと袖にピントを合わせて

伏臥上体そらしみたいな無理な体制で待つ。

わくわくわくわく

・・・・・

あれ、出てこないと思ったら、期待の重圧をかわして、もぐらずでてきた

してやったり顔のひらり

嘲笑ってるかのようなこの顔。

いつも期待と真逆のことをするのはある意味意志が通じているのか。

フェレットはあまのじゃくということを胸に刻んで

次回はかわいい顔を撮ってやる!

つい先日摩耶山へ登りまして、マイナスイオンを吸い込んできたんです。

吸い込んでる吸い込んでる。


ふつうの底が凸凹していなスニーカーで登ったため、つるつる滑ってこわかったんで

山用にトレッキングシューズを買いに行ったんです。

が、ですがね、

たっかいんですよ!

冬用のブーツが余裕で買える価格と地味な配色。

履けない。山以外で絶対使えない。

山への情熱をもう一度問いかける私。

山はまあ好きだけどそんなにガツガツ登るとは思えない。ってことで、常日頃使えるティンバーにしました ヾ(^ω^*

ソールは凸凹してるし、本革防水加工ってことで購入(でも山用じゃない)。

うれしげに写真を撮っていると、うちのケモノがさっそく気付いた!

新規購入品はそれはもう熱心に調べるひらり。

短い足をジタバタしながらしっかりした物なのか、インソールをカリカリして調べる熱心っぷり。

カリカリはやめてくれーーーー( ;∀;)


ソールの凸凹具合も厳しく審査 アガアガ言いながら調べてくれてます! 

箱もしっかり確認


ひらりチェックも無事滞りなくおわりましたので、六甲山へはりきって登ろうと思います。


でもまさかヒップホップを踊ってたときには一度も履かなかったティンバーを、山用に買うとは・・・。

人生おどろきの連続。