昨年暮れにタレント・松坂南(25)との密会現場を激写された人気力士・高見盛(33)。実は、これが松坂側の計画的売名行為だったとの疑惑が浮上している。カノジョいない歴33年の高見盛とLカップ115センチのバストがウリの松坂との熱愛を最初に報じたのは、大晦日の日刊スポーツだった。2人が東京・赤坂の会員制バーを出て新宿のすし屋に移動するまでの一部始終が描写され、ツーショットでタクシーに乗りこむ瞬間の写真も掲載された。
「デート中に直撃した記者に対し、高見盛は『と、友達と食事して何が悪いの』とシドロモドロ。ところが、その同じ現場をなぜか写真誌のFLASHも撮影していた。松坂は同誌に交際は否定しつつ『愛してる』『(一緒に)家を借りよう』と言われたと答えている。彼女だけ妙に告白に積極的なのがなんだか匂うんですよね」(スポーツ紙デスク)確かに松坂の所属事務所も、当事者同士にしか分からないことをペラペラと明かすなどなんだか前のめり。
「高見盛と知り合って1年以上経つのに手も握らせてないなんて言ってるようだけど、信じられませんね。彼女とは会員制パーティや合コンでも顔を合わせますが、恋愛に関しては超上級者ですよ。高見盛と本気で付き合う気なんてないでしょう。これは事務所ぐるみの“売名行為”ですよ」「仕掛け人は松坂の所属事務所グランマザーの女社長じゃないですか。彼女は03年にも所属タレントと明石家さんまの密会情報をマスコミに流し、無名タレントの売り込みに成功しています。そのタレントは“さんまを食べた女”としてグラビアやインタビューで引っ張りダコになりました」(松坂を知る芸能プロダクション社長)事実、松坂には早速グラビアのオファーが舞い込み、新作DVDの発売も控えているとか。