金曜日の仕事の後に夜の飛行機で、中国南部の桂林へ
日曜の夜までプチ旅行へ


桂林と書いて グィリン と呼びます。





まずは上海の浦東空港{57F47AD0-FE70-4280-A205-7388B60BABBF}

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ラウンジで腹ごしらえ{1D2E4EF1-1D5C-48FF-953A-CD4AFC7B0633}

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お菓子はなかなか美味しかったです。



中国東方航空が買収して子会社になった上海航空{91803E65-E5B9-4F1F-915F-EB016344DB3D}


機内に入り写真撮ってると、美人CAがニッコリ話しかけて来ました。


なんとスマホの電源入れちゃダメと。

どうやら中国大陸の航空会社はほとんどこのルールみたいです。
中国は何年前のルールを今時要求してるんでしょうね。

こんな何にもない飛行機でスマホダメと言われたら拷問なんですけど。

長距離国際線ならなおさらきついですね。
安くても乗りたくない。


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窓側に座りましたが、スマホも禁止の退屈な機内。

隣の落ち着きのない男が、窓の景色をみたいらしく、右往左往してました。
私は窓の景色を見てましたが、私の胸の前辺りに顔があるのが何回か視界に入りました。


パーソナルスペースの距離感が無いのが中国の人々なんですよね。
彼らは気にしてないので、なんの悪気もないのです。
でも他の国の人からしたらやはり気持ちわるいです。
もしも女の子だったらむしろウェルカムですけどね 笑


2時間半の苦痛に耐え桂林到着
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夜の0時だったこともあり、空港から声をかけて来たタクシーでホテルへ。

タクシーの運転手が高速代を騙してましたが、中国語話せる同僚が見抜いて、ピッタリの金額だけ払い降りました。

やはり声をかけてくるタクシーはロクなのがいません。

ホテルは中国南方航空の割といいホテル。

こんな代表的なホテルでも、フロントのスタッフが英語が少ししか話せないという都市。
中国語できないと旅行が難しいことを実感しました。{6F457CC1-07B3-438A-B746-D6FC86F8C3A5}


翌朝のバイキングは食べれるけど美味しくない。
周りのテーブルを見ると、テーブルの上に食べ散らかしだらけ。

海外経験のある人が多い上海の人はあまりやらないので、田舎の人と上海人の違いを実感しました。
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チャーターした車で観光へ
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建設資金が入るまで工事がストップしてる建物多いです。{A16A1685-0B44-4F6D-BAB7-E564B69DD43E}


よくわからないまま車は進みます

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ここで降ろされて川の吊り橋を渡ると{8896D077-2821-4B87-BB52-C71A6440959D}



つづく

12月は3週間の出張で上海に来てます。


ホテルの隣の駅で美味しい麻辣牛肉麺を見つけました。

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山椒の香りが効いてて美味しいです。

台湾の牛肉麺は薄味でイマイチだったのですが、大陸の濃いめの味は日本人にはしっくりきます。


人が多い上海ですが、地下鉄で人気のない所へお出かけ
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2010年の上海博覧会の会場へ{B6567C02-AA92-4320-A42A-95DE3E762664}

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施設が廃墟になってました。

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UFOみたいな建物の屋根もパネルが剥がれてる箇所がいくつかあります。{7F824BAF-26B3-4489-A35A-E04E1121ECFA}



唯一稼働している博物館へ


受付に50元と書いてあったけど無料とのことです。{18E4DEFA-A566-4582-AFC5-3EDB96479F9D}

恐る恐る入ると本当に無料でした。{FDEBD10B-3FEA-40A9-A717-1007A787F0DA}

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大きくて博覧会の歴史や内容がよくわかる展示です。

見応えあるけど
ガラガラの貸切状態


ここはオススメです。
いいお散歩でした。








12月は3週間、異国の地へ出稼ぎに行ってます。



北朝鮮の国営レストランへ

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北朝鮮の美女がカウンターにいます。

平壌冷麺はなかなか美味しかったです。

自由がない中で、黙々とマジめにひたすら任務を遂行する美女たち。

しっかり片付けや清掃などをこなしてて、店も綺麗です。

お釣りをもらうときに北朝鮮美女の手に触れましたが、違う世界の人というか、なんだか不思議な幹事でした。


また行かねば!