休みの日に上海影視楽園へ行きました。
こちらは、映画の撮影用に日本統治時代の上海の街並みを、そのまま再現した街です。
それが入場料を払うと見学でき、映画のロケとテーマパーク、ミュージアムの要素が融合したような場所です。
まずはホテルから地下鉄で上海南駅へ。
上海は地上の鉄道は東京ほど発展していません。
上海駅、虹橋駅、上海南駅など、各駅が都心で地上の鉄道で繋がってなく、地下鉄も各駅停車しかないため遅いので不便です。
駅でチケットを買い乗り場へ
綺麗な駅です。
しかし乗り場が見つからず係員に聞いて15分彷徨ってようやく乗り場に到着
中国の駅の矢印や表示は、わかりにくいのも特徴です。

CRH6
最高速度200キロの在来線用の中国独自製造の高速車両

在来線区間なので、すれ違うのは貨物列車ばかり。
長距離の高速鉄道は、高架の高速新線を走行してます。
10年前に来た時は工事中で、全ての列車が在来線を走ってましたね。
中国の進化を感じます。

25分くらいで到着
距離は20キロくらいだと思います。
40元なので75円くらいですかね。
恐るべし!

乗り心地はとても静かで快適でした。
腹ごしらえ
こちらは好きな野菜と麺を自分で器に盛り、店員に渡すと作ってくれます。
麺も炒飯も安くてとても美味しい!
駅から歩いて20分で上海影視楽園に到着
えっ?ココですか?と言った感じ。

アイマックスシアターと、3Dアートのチケットもセットで、900元を払い中へ
1500円弱なのでハズレたら痛いなと思いつつ中へ。
まずは昔の上海駅

古い鉄道好きには嬉しいです。
駅を見てから中へ
昔の日本語の看板がたくさんあります。
ヤマトホテルもありました。

路面電車も走る本格的な街並みです。建物は内部もそれなりに作られてますが、あちらこちらで工事してて雰囲気が壊されることも多々あります。
でもここは街並みも気合い入ってておススメです!
トリックアート
夜は夜景見に行くので、そろそろ上海へ帰らなければ!
建物ひとつひとつを見て歩いたらあと3時間くらい楽しめますね。
もったいないけど出発!
帰りは日本のE2系ベースのCRH2が来ました。

25分で上海南駅に到着
新幹線車両で75円の旅

上海影視楽園はとても楽しい所でした。