帰国への長い旅まずは深夜に3時間半かけてシアトルへアラスカ航空アメリカ国内線なので、ドリンクは無料食べ物は有料です。737を150機近く保有する会社100人未満の飛行機も80機以上保有最近ヴァージンアメリカを買収したので60機以上がアラスカ航空の仲間に入りました。日本ではあまり馴染みありませんがアメリカではアラスカ航空は結構大きな会社です。シアトル到着ラウンジで朝ごはんスタバの本拠地だけあり、ラウンジでもスタバの豆を使ったコーヒーが飲めます。1時間でバンクーバーへバンクーバーでもラウンジごはんバンクーバーは中華系の人がたくさん乗り継ぎで使う空港なので、ラウンジも免税店も中華系スタッフだらけで雰囲気が微妙です。22時間かけて到着。長かったーーー
-15℃深夜1時に何もない道をホテルへ歩きます。冷え切って指先の感覚が鈍い中ホテルへ-15℃部屋に帰ったらカメラも霜が降りて大変です。でもいい写真撮れました。街の中心部川が凍ってますお散歩最初に食べた美味しいハンバーガーのお店をリピしました。BREWSTERSjalapeño burger 15ドル美味しかった!そして任務が終わり1週間の滞在も終わりました。
Northern light仕事が休みの日に、昼間は昼寝して夜中の11時からお出かけしました。同僚とホテルから暗闇を求めて歩いて15分途中で大型動物が出てきたらどうしようと思いながら-15℃の雪道を突き進みました。途中で橋を渡ろうとすると、河岸が氷結してる0℃近い水の流れる川から湯気が上がって温泉みたいな風景になってました。とはいえアラスカの内陸では-15℃はまだまだ序の口で、寒い日は-30℃以上まで冷えます。そして暗闇に辿り着くと生まれて初めてのオーロラを見ることができました。うっすら僅かに発光する雲みたいな感じです。寒さが本当に半端なく、凍傷になりそうなので、1時間くらいでしたが、綺麗な写真も撮れて満足しました。普通はツアーに参加して、光のない山奥のロッジで暖房の中でオーロラが出るまで待機し、オーロラを鑑賞するんですけどね。ツアーには参加してないので、危険を冒してまで見に行きました。でも、こんなのもいい経験です。