仕事と旅で忙しくブログ放置してました。

旅行へ誘われてある日の朝の羽田空港






着いた先は山形

電車に乗って山寺へ

山寺で先輩と待ち合わせ

3年ぶりの再会をして山へ!





紅葉が始まってました。

絶景です!




玉こんにゃくが美味で2本食べました。



山寺から仙台へ移動し、仙台市電の博物館へ

係員の方が丁寧に説明してくれました。

とにかく綺麗に保存されていて、大正時代の車両がこんなに綺麗に残ってます。

テンションUP

職員の方の自作のジオラマなどもとてもよくできていて、本当に愛情のこもった博物館でした。

夕方仙台駅から送迎バスでホテルへ



食べまくり


紋別駅跡へ


駅の周辺は区画整理されており跡形もなくなってました。
駅の場所に建てられたスーパーの建物に、昔の駅の看板だけ残ってました。

何かを期待して来たのでテンションガタ落ち。。

そんなわけで紋別は観光に切り替えました

冬は流氷が名物の紋別





船は冬までお休み

アザラシに触れるみたいです







アザラシをペタペタ触ることができとても可愛かったです。
200円だけという破格でした。

ここは本当におススメです!

次は中湧別駅跡へ



昔のプラットホームが残ってます。



廃線巡りも満足しました^_^


旭川へ戻ります。

500キロ近く走ってくれたセレナとお別れ

信号のない北海道の田舎道で、高速も走ったので、燃費は18l以上でした。


北海道と言えばスープカレー


美味しかった。


翌朝


旭川空港

ガチャで信号ゲット

ソフトクリーム

羽田へGO



廃線ドライブはこんな感じでした





2日目

日産レンタカーで小型車を予約してました。
8:30にお店に行くと、『レンタカーの回送業者がまだ到着していなく、お客様の車はまだありません』と言われ、_| ̄|○ っとなりましたが、「差額なしで代わりにセレナをご用意してます」と言われてご機嫌に^_^

まだ新しいセレナハイブリッドでした!

夜までレンタカーを借りてましたが、出発直前まで南の富良野へ向かうか、北へ向かうか迷ってました。

もう車に乗り込み、店を早く出ないといけないのですぐ選択しなければ!




うーむ。



やはり天気が冴えないので、富良野はやめて北へ向かうことにしました。


まずは、ガラガラの高速道路を使い名寄方面へ
以前30年以上前に廃止になった名寄本線について興味を持っていたので、名寄という名前に惹かれました。






途中の道の駅にあったパン

この辺りは観光地もないし、本当に道の駅くらいしかないんですよね。

道の駅のすぐ近くは宗谷本線も走ってますが、並行する高速道路が開通し、5年前に来た時より本数が3割減で不便になってます。
実は今回列車で最北の稚内方面へと考えてましたが、昔と比べていい列車がないのです。

JR北海道は廃止したい路線の一つなので、きっと近い将来段階的に無くなるでしょう。





旭川から1時間半走り下川というところへ来ました。



中国と姉妹都市らしく、小さな万里の長城がありました。




下川には、かつて名寄本線が走ってました。
北海道の北東部は、本線ごとエリア全体の路線が消えた場所です。
全国でも本線の廃止は、ここだけです。



今は当時の路線をバスが走ります。

バスターミナルにはたくさんの記念品や写真があり、当時は地元でも大切にされていた路線に感じました。




下川からオホーツク海をめざして東へ1時間

道路沿いにはたくさんの駅や線路跡が残ってます。


上興部駅跡



列車を覗き込んでたら管理してるおじさんが鍵を開けてくれ、中に入れました!


木の床が最高です





せっかく作ったのに本当に勿体ないなと思います。






オホーツク海をめざして東進し、興部駅跡に到着

道の駅になっており、車内は無料の休憩所や仮眠室になってます。




路線を第三セクターで残す選択肢もあったのですが、当時の興部の町長がなかなか同意しなかったから時間切れで廃止になったとか。。








興部駅からはオホーツク海沿いをドライブして南へ

ドライブしてると、時々昔の名寄本線の鉄橋などが見えた、昔の面影が見れます。



かなりマニアックな旅路です。