イカスミパエリア

こちらは美味
14ユーロなので1900円くらいでした。

でも、サイズは2人前くらいの大きさなので、最後の方は飽きてきます。





ガウディの設計した カサ・ミラ






路線バスに乗ってモンジュイック城へ向かいました。


丘の上にあり眺めは最高です。












カタルーニャ美術館へ

もう18時過ぎてますので、美術館には入りません。


いい景色


美術館入れませんが、観光満喫できました。
まだ建設途中のサクラダファミリア

地面にiphone置いて無理矢理撮影






時代の流れなのか、内部は現代的な感じなんですね。
彫刻で装飾するので外観はガウディのデザインとなることでしょう。

中に入るには要予約


バロセロナ一番の人気スポットなので、観光シーズンでは、前々から予約しないと直前では入れません。



小腹空いたので生ハムのサンド

味付けはないので、生ハムの塩気のみ

相変わらずパンも美味しくないので微妙過ぎて笑えます。

スペインの食べ物は値段の割にレベル低い。







鉄道もこの有様

パエリアで口直し

うーむ。
調味料間違えてるのか、味が濃すぎて塩辛い( ´Д`)
味がちょうど良ければ美味しいかも。



高いしマズイし、街も綺麗とは言えないし、老若男女がみんなタバコ吸ってるし、バイク多くて排ガスと騒音が嫌だし。。

この辺りでスペインのイメージはどん底になりましたとさ。。


スペインのマドリード に到着し、市バスでアメリカバスターミナルへ

運賃は1.5ユーロで、200円程度です。
他のバスは5.5ユーロなのですが、市バスでも荷物置き場もあり高速道路っぽい所を走るので、発着地点の違い程度です。
バスターミナルは駅直結で便利な場所なので市バスで十分でした。


疲れてたのでバスターミナルからタクシーで4キロ先のホテルへ。
タクシーは10ユーロくらいでした。


ホテルにチェックインしてこの日はおやすみ。



翌朝7時
ホテル近くの地下鉄駅へ


ガイドブック見るとスリなどが多いと書いてある地下鉄で、深夜早朝は避けた方がいいらしいのですが、そんなに治安は悪くないです。


アトーチャ駅


高速鉄道の1等のチケットをお願いしたはずが、チケット売り場のおばさんが2等を発券してしまい、ラウンジに入れず。


カスタマーサービスにどこで変更できるか聞くと、近くのカウンターを紹介されました。

そのカウンターのおじさんに変更をお願いすると、英語できないからあっちのおばさんに行けみたいな仕草をされ、おばさんのところにいくと、ここじゃ対応できないので、発券した人のところへ行けと言われました。

今度は発券したおばさんのところへ行き、変更お願いしたところ、1等の料金が必要になるよと言い、こちらはOKと言いました。
しかし、払い戻し不可のチケットを払い戻し処理する手続きが面倒だからか、今度はできないの一点張りに変わり、こっちも面倒になったので諦めて2等にしました(>人<;)



列車も汚い






車内も携帯はマナーモードにしないので、着信やら会話やらがうるさい。

スペインのイメージが悪化。

300キロ走行で2時間半。
バルセロナ到着

一等に乗りたかったと思える旅路でした。


レストランでランチ

パスタ

うーむ、、サイゼリヤの方が美味しいかも。。





パンを食べました。


パンも香りが薄くパサパサしてて美味しくない。。。



中国人の御坊ちゃま


金ピカの時計とGUCCIとVUITTONで固めててお金持ちなのはわかるのですが、女性からしたらどうなんでしょう?

スリが多い国で金持ちアピールすると痛い目にあう気がします。