知り合いの車でドライブに連れて行ってもらいました。

私が鉄道好きなので、日本統治時代の駅舎に案内してもらいました。


半世紀近く前にこの駅で出会ったカップルが、駅の存続のために手入れなどをしていたそうで、今はロマンチックな駅として残ってます。



インド製の古い客車

車内はお土産屋



列車が来たので乗ります

日本車輌の車輌です。

終点の内湾駅で下車



昔の映画館が今でも上映してます。

どことなく日本の街並みを感じます。

日本統治時代の産物の派出所



吊り橋

干潟のある海岸へドライブ


夕食は香港の中華です。







できたてのカスタード饅

このあと手に熱々のカスタードが垂れてヤケドしそうになりました(>人<;)



焼きたてのメロンパンにバターの板


これはとても美味しかったです。

台湾のお茶


食べ過ぎです。

成田から出発


ハーゲンダッツは待望のグリーンティー味

 


向かった先は!


イスラム系?



ではなくて台北です。



台湾も働き手が不足しており、大量のインドネシア人が出稼ぎに来ていて、台北駅辺りは写真のようにインドネシア人がたくさん歩いてます。

言葉の壁が高そうです。


大好きな飲み物


ほろ苦いドリンクにゼリーが入っていて、とても気に入ってます。


カルフール


大好物の辛い乾麺

こちらも辛くて美味

こちらも大好きな豆花

豆腐も豆乳にタピオカを入れますが、甘くないので最高に美味しいのです。サイズも大満足。


日本で人気のタピオカミルクティーなど、高くて甘いので日本では興味ありません。




朝ごはんは大好物の水餃子


この豆板醬が最高に美味く餃子に合います。



知り合いとランチ




大満足^_^


台湾最高です。
十和田湖の大昔

火山ができ



火山活動でこんなにも変わるんですね。


ホテル



十和田湖畔はホテルやお店が半分以上が廃業して廃墟のような建物ばかりで、外から見るだけですが、廃墟好きにはたまらない魅力を出してました。
せっかくのきれいな湖なのですが、人通りも活気も全く無く、明日店を閉めてもおかしくないような瀕死の個人商店みたいな店が数軒あるだけになっていて、何だか勿体無いなと思いました。


翌日は十和田湖を見てから八甲田山のロープウェイに乗るか、遠いけど秋田の小坂町という所を観光してから弘前でアップルパイを食べようか迷ってました。

とりあえず十和田湖へと思いホテルからレンタカーで2分走った所にヒッチハイカーの外国人がいたので、止まってみました。


鹿角という秋田方面に行きたいとのことで、ここでこの日の予定を小坂町に決めました。


イタリア人の30歳の男性と、オーストラリア人の27歳の女性で、3か月で日本をヒッチハイクしながら回ってるとの事でした。
十和田湖の絶景スポットに立ち寄りながら
鹿角まで1時間弱かけて送りました。


その後小坂町に移動し、念願の小坂鉄道へ

こちらは廃止になってからも鉄道を保存しており、今でも走れる車両が何両もあります。





こういう仕事が自分にはやりがいを1番感じられるんだろうなと思いながら見てました。

ピカピカの寝台列車

こちらは宿泊できます。

シャワーやトイレは新しくて綺麗な施設が駅舎にあり、個室の寝台や、4人の寝台をルームチャージで予約できるので、本当にホテルとして使えます。

次に来た時は泊まりたいと思えました。

新車のように綺麗に維持されてます。
今でも走る動態保存車です。

自転車みたいなレールバイクに初挑戦

ガタンゴトンと走行音が本物そのもので、走ってて本当に楽しくて気持ちよかったです。
惰性で走行すると、鉄道の摩擦の少なさも体感できます。


皇室の為の車両

綺麗で可愛い色です。


廃線の小坂駅からすぐの小坂町の観光地
こちらは明治時代の歌舞伎座の建物で、今でも現役で使ってます。


廃線ですが、冬場に客車をトンネルに保管するために走ります。
しかし昨年は枕木の状態が限界となっており、脱線のリスクなどを避けて、車庫にスペースを作って保管したそうです。

明治の建物があちらこちらに



小坂町はマイナーですが、明治の建物が残されていて良いところでした。
本当に地元の方々が綺麗に保存しており、十和田湖とは対照的でした。

予定より時間食ったので、弘前は諦めて青森空港へ向けて出発


東北道の終点へ北上

最後に空港近くでアップルパイを購入




お土産のクリアファイル