収容所を見学した後は、タクシーで駅へ向かい、列車でクラクフへ戻りました。

この電車は釣り掛け方式といい、日本ではほぼ皆無の数十年前の駆動方式です。

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たくさん揺れるので乗り心地も釣り掛けの音も最高に気に入りました☆

しかし、雨が降ってきたからか30キロ暗いノロノロ運転…

バスより1時間多くかかりました…



ようやくクラクフ中央駅に到着
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ホテルのレストランでサーモンクリームパスタを食べました。
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先輩の料理と交換したりしましたが、どれもすごく美味しかったです☆

ポーランドは全体的に料理が美味しいです☆
ドイツやロシアの影響を受けてきたからか、値段は安くてもレベルが高いです。

クラクフから特急でワルシャワに向かいます。
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混雑してそうなので指定席にしました。
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160kmで走る特急ですが、窓が開きます。
顔だして乗るとすっごく気持ちよかったですよ☆
物思いにふけってました。
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この旅行の中で一番の思い出は列車で車窓を眺めた時間です。



カフェテリア
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これで300円位です。
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物価が安いので遠慮なく頼めます。

夕日
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ワルシャワに21時に到着
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ホテルからの景色
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前日に急いで予約したホテルは1人3000円位で綺麗な部屋でした。
バスルームにはジャグジーもありました。

ただ、場所がよくわからなくて20分くらい彷徨いました。


つづく


iPhoneからの投稿

戦争の残酷な写真があるので、気分を害する方は見ないでください。





モニュメント
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ロシアが攻めて来た時に証拠隠滅で壊されたガス室
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監視塔と貯水タンク
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犠牲者の遺品の写真
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写真の持ち主や家族はほとんどがナチスの手によって殺されたことでしょう。
家族の写真や幸せそうな写真を見るととても悲しくなり涙が出ました。




火葬場跡
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遺灰を捨てた池
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そしてこちらのアウシュビッツ・ビルケナウ収容所の写真をフォトムービーにしました。







iPhoneからの投稿
今回の記事は、戦争の残酷な写真があるので、気分を害される方は見ないでください。













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遺品の数々

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小さな子の遺品は特に辛いです。
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絞殺刑に使われた施設
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火葬場
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ここまでがアウシュビッツ強制収容所の写真です。



このあと、3キロ離れたビルケナウという大きな収容所にバスで向かいました。


オフィチエイチムという駅から二キロくらい廃線があります。

この線路は収容所に入る引込み線で、ここが人生の終着駅の線路でした。
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人を運んだ家畜用の貨車
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とても広大な土地です。
東京ドーム何百個分でしょうか。

見渡す限り収容所の敷地です。

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バラック
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かつてこの線路には列車が来ていました。
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死の強制労働か、すぐにガス室で殺されるかの選別風景
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つづく