ドレスデン中央駅から電車で15分のホテルへ


昔の駅舎が可愛いです

この駅は昔のナローゲージという狭い線路幅の森林鉄道の車両が今でも運行されてます。


が、、平日はお休みのようで、乗れませんでした。






ホテルまで徒歩10分

ラディソンホテル


部屋に荷物を置いてまた市内へとんぼ返り



ドレスデンは第二次世界大戦で連合国軍からの酷い空襲があり、すべての建物は破壊されました。

東京の空襲と同じような大量殺戮方式の空襲のため、多くの方が亡くなった悲しい歴史が残る都市です。
その後は東ドイツとなったことから、今でも東ドイツの雰囲気が感じられる街並みです。
一部の建物は破壊前と同じデザインで復元されてます。





チョコアイス

これはとても美味しかったです



パンもソーセージも美味しい

チキン

ピザ

お腹いっぱいでホテルに戻りました。



3日目

朝食


美味しかった^_^


観光用森林鉄道のホームと線路

ドイツは鉄道大国なので、日本のように鉄道熱が熱い国です

切符を買おうとしたら端末がエラーして買えず

ヨーロッパは信用乗車方式のため、改札もないため切符を乗車前に買う方式です。
逆に言うと、たまに来る車内検札が無ければ切符を持たずに無賃乗車が出来てしまいます。

とりあえず画面の写真撮って乗り、車掌に事情話して車内精算しました

もしも車内検札の際に、切符失くしたり不正乗車していた場合は高い罰金が待ってます。

車内で精算してドレスデン中央駅に到着

駅の近くのショッピングモールに買い物へ

模型欲しい。。






プラハのホテルの部屋からの眺め

ホテルは駅と直結しているからか、朝食のレストランには鉄道の絵があり鉄道好きには嬉しいホテルです

朝食^_^

ロシア風のデザインは最高!

チェコの土産は可愛いです
高そうだけど。。



プラハ中央駅



プラハ中央駅のホーム



長距離線は機関車形式が多いです

こちらは郊外線の巨大な二階建て車両

ヨーロッパの鉄道はこの編成表が大事
一等、二等がどの辺りに止まるのかを予想します。
そして、発着番線は10分前に表示されます
英語のアナウンスもないですし、直前の番線変更があるので、おかしいなと思ったら駅の表示を確認することが大切。

とは言え、日本の駅も日本でアナウンスしてますから、列車変更などあれば外国人には大変なことですよね。



出発直前に到着した列車に乗ります

二等車は6人用個室と座席車があります。

各車両のドア側にトイレがあるので、1両に2箇所トイレがあります。

個室にはガラス扉とカーテンがあり、プライバシーも確保できます。
通路と客室が分かれてるのでウロウロしやすいですし、長距離移動には便利です。

日本では無くなった食堂車がヨーロッパでは今でも必需です。



世界の車窓から


列車はまもなくチェコからドイツに入ります

ドレスデン中央駅に到着


駅にはかわいらしい鉄道模型


二階建て車両でホテルへ

余裕の大きさで、二階席もこの天井の高さです

ランチタイム


パンに入ったガーリックスープ

パン

またまたスープ

ガーリックスープは美味しかったです
パンは味のない蒸しパンみたいな感じで微妙な味でした
黒いスープはこちらも微妙というか普通というか。。
よくわからないメニューなので頼み過ぎました




時折晴れ間があります





人が多いので写真の下はカット



一度ホテルに戻り休憩し、夜の散策へ





雨降ってるので退散


ぬいぐるみが操り人形みたいに動くんです

とても可愛い