新月
今回の新月は、天秤座で特に新月近辺誕生日の人には大きな影響があるらしい。
どれも伝聞です。
だけど、やっぱり祈ります。
20日は十三夜。
10月23日は満月。
どんな月でも愛でる私は、やっぱり日本人だな。
欧米では月は不吉なものだったりするからね。
月ではなく、「星に願いを」。
私の青春、the band apartの!(アルバムROCK MORTOWNより)
4周年☆
(ジェネレーターで作ってみた↑)
愛犬Mがうちに来てから4年が経ちました。
小さいころからずっと犬と暮らしてきた私は
もともと生体展示販売には大反対でペットショップには立ち寄らないようにしていたのに
珍しく近くにあるペットショップに行き、出会ったのが黒パグ犬。
私の誕生日に犬を迎えようということになり、急いで店にいくと、
飼い主さんが決まったようで、残念だったけど良かったね、と夫と話したのが昨日のことのよう。
それから少しして、夫婦2人で近所をそぞろ歩いているときに仲良くなった人が
偶然ブルドッグのブリーダーをしていたことで、Mと出会ったのだった。
夫は犬を飼うのは初めてだったのに、初めての犬がイングリッシュ・ブルドッグという挑戦。
Mも生後2ヶ月弱という、まだまだ母犬や兄弟犬たちと一緒にいたい盛りに引き取られ、
どんなにか不安だろうと帰路のあいだ心配していたら、
なんとキャリーバッグの中で腹出してイビキかいて爆睡していたのでした。
結婚して5年もたてば、その間いつも平和なわけではなく、
夫との対立や孤独、仕事のことや子どものことで泣いた日も少なくなかったけれど、
どんな一日でも、Mの体調や体毛を気にかけ、出かけ、食べさせ、叱り、寄り添い、眠ったことで
私の毎日はとても安定したものとなりました。
お腹の子どもが旅立ち、子どもが望めなくなったという苦しみも、
生きるそのこと自体を問う日々が続いても、
Mから全幅の信頼を寄せられることで、私は生きていく気力を持ち直したものです。
そう、何回も、何十回も。
そして、不器用な夫がMを愛している姿が
同じく不器用な私がMを愛している姿が
夫と私の団欒をなにより愛しているMが
できるかぎり、ながくながく一緒にいられますように。
優しい犬に育ってくれてありがとう。
これからも幸せにするよ!






