私は中学生だった頃と高校生だった頃、部活動を頑張っていました。所属していた部活はバレーボール部でした。みんなで一生懸命に練習したのですが、残念ながら良い結果を残すことはできませんでした。これも仕方のないことだと思っています。なぜなら、みんな背が低かったからです。部のなかで私がいちばん背が高かったのですが、そんな私の身長も153センチくらいしかありませんでした。私以外の部員はみんな140センチ代ばかりでした。小学生のバレーボール部と試合をしても負けてばかりいました。それでも、みんな諦めずに一生懸命に練習していました。とても良い思い出です。
「勉強しなさい」っていう言葉を言わないことに決めたんです。
これが結構きついですよ。
言わなくても最終的にはやってるんです、勉強を、子供たちは。
ただ、私が思うタイミングでは勉強をしてくれない。
私が思う時間に勉強をしなければならないことはない!と気がついたんです。
それは私のエゴだって。
最終的に結果が出るんだったら、各自の自覚に任せてもいいじゃないかと気がついたんです。
喉まで出掛かってる「勉強しなさい!」を押し殺すのはかなりストレスになりますね。
