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発症者が100人を超えた「岩井食品」(札幌市西区)の白菜の浅漬けが原因の集団食中毒は、江別保健所管内で19日、(野球ユニフォーム)100歳代の女性が死亡し、O157の未検出も含めた死者数は7人になった。
札幌市保健所は、原材料の野菜が原因になった可能性が強いとみて感染源の特定を進めている。

 札幌市保健所によると、集団食中毒の感染源とされるのは、岩井食品が7月29、30日に出荷した白菜の浅漬け270キロだ。原材料は白菜、(サッカーユニフォーム)ニンジン、キュウリで、12人の作業員が手作業で製造していた。

 O157は動物や人間の腸、土壌、地下水などに生息する。食品の製造工程で菌が混入するルートは、〈1〉感染者の手指や、(野球パンツ)靴底についた土〈2〉地下水など汚染された水〈3〉野菜等の原材料、などが考えられている。

 市は当初、感染者を介した漬物の汚染を疑った。作業員2人の便から、O157が検出されたためだ。

 しかし、作業員はマスクや手袋をつけて作業しており、市は14日の記者会見で「2人は製品の包装を担当し、(オーダー野球ユニフォーム)味見役だった」と公表、感染源ではなく浅漬けから感染したとの見方を示した。2人は健康で、食中毒の発症者数にも含まれていない。

 水は、岩井食品が野菜の洗浄などの工程で、水道水と地下水を併用している。しかし地下水の大腸菌検査は陰性で、28日に調理した感染源の漬物以外にO157が見つからないため、恒常的な地下水の汚染はないとみられる。