今週末も仕事のため、ラウンドは無し。

とはいえ、正直これだけ不調ではラウンドしても楽しくないし、なにより、newユーティリティーを買ったので、さっさと練習場へ。(笑)



昨年末くらいから出始めたヒッカケに悩むことすでに二ヶ月過ぎ。
ここにきて、もしかするとですが、ようやく復調の兆しが出始めています。

不調の原因についてはまた別の機会に書きたいと思いますが、スーパースローの写真を見続けても当初は気付かず、数ヶ月経ってようやく気付いたくらいの、正直、こんな小さなことだったのか?と思ったくらいの些細なズレだと考えています。



とにかく朧げながら、弾道が安定しつつあるので、さっそくデータ収集。


今まで使っていた人生初のユーティリティーはテーラーメイドレスキューTPの22度。(DG)
これでだいたい210yくらい飛んでいました。

ばらつきが出にくいようにスイングを若干控えめにして取ったデータがこちら。

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練習場のボールだと一割くらい飛距離が落ちるのことを差し引くとまぁこんなものではないでしょうか。


つぎに今回購入したタイトリスト910H(21度 DG)を計測。
新規購入というアドレナリンがでないようにレスキュー以上に抑えめに打ってみた結果がこちら。

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ヘッドスピードは落ちているにもかかわらず、飛距離自体は10yアップ。(驚)

この原因として一番考えられるのはヘッドそのもののミート効率の良さのなと思いました。



910Hの良いところは前述したとおりライ角、ロフト角が変更出来る点。






















男心をくすぐるぢゃないか♪

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レスキューに近いロフト角(21度→22.5度)に変更してデータをとってみると、

ヘッドスピード41.9m/sec、飛距離189yと確かに変更したスペックが反映されたデータになっていました。


今回は時間的にここまでで終了。

ライ角変更による弾道の違いは次回以降に持ち越しですが、初感想としては、ゴルファーの心理として、わざわざ飛距離を落とすようなスペックに変更することはあまり行いがたく、むしろ各個人に合ったライ角や好みの球筋(フェードorドロー)の調整としてライ角が調整出来るということのほうが重宝されるのではないかと感じました。



スイングに復調の兆しが出始めたのでようやく少し安堵しながら毎度お馴染みの週末お一人様居酒屋へ。


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落ち着いた雰囲気のあるこの居酒屋も週末ともなると、あちこちの席でいろんな思惑を抱えた(爆)男女が盛り上がっております。(羨)


そんな中、まだまだ目指したいスイングへの矯正点があり、食事しながらもスイングのチェックを怠らない私(T^T)に、、、



















God bless meみたいな。(爆)