先日購入していたナイキサスクワッチフォージド(DG)をようやく打ちはじめることが出来ました。

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購入こそ速攻だったものの、打ち始めがここまで遅くなったのには理由があって、それはアイアンとウェッジのギャップ。

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私は一般的なフォージドアイアンのロフトだと飛び過ぎてしまうのでPWは48度を基準としています。(5I28度、6I32度、7I36度、8I40度、9I44度、PW48度)
そうするとそこから52度以下のウェッジにもつながりがでるので言うことなしなんですが、そのためにキャロウェイのX-フォージドの時はアイアンをすべて2度ずつ寝かせて対応していました。

ところがマッハフォージドのPWのロフトは45度。アイアンのロフト調整は二度以下にしないとグースやバンスが変わり過ぎてしまいお勧め出来ません。

そこで番手一個上げで対応することにした(、、、ってかこれが本来のアイアンのロフトだっての。各メーカーのストロングロフト傾向には辟易します。)のですが、そのためには48度のウェッジが必要になります。

そこでボーケイの48度を購入することにしたのですが、ボーケイは新モデル発売前で在庫がかなり限られつつあり、48度は激安つるやで在庫無し。

仕方なく県内最大某店舗で取り寄せ(ちなみにここでも残り二本でした。(汗))し、晴れてアイアンセット完成!

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アイアンの直進性は見事ですが、飛距離の誤差、、、といってもミスショットの時のロスの大きさではなく、ナイスショットした時の飛び過ぎ傾向、があるような印象あり。

X-フォージドよりもグースがついている分、打ちやすいのですが、それ故、ウェッジに持ち替えた時の違和感が大きい。

試打した感想としては番手上げしたぶん、シャフトが短くなり、打ちやすい反面、距離が若干落ちている。



なんか、、、












































あんまし使えねー気が、、、(汗)

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格好は良いいんだけどなぁ、、、