12月11日。ゴルフ検定試験前日。

久しぶりの試験を前に、ついぞ十分な準備をすることが出来ずにこの日を迎えてしまいました。

思えば、学生時代から今まで試験という試験すべてがこんな調子。

























成長してねー。_| ̄|○


もうね、自己嫌悪MAXです。(爆)



それこそ前日は新幹線の中で必死にテキストを読み漁りましたが、手を付けていない範囲の多さに閉口。

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ならば、、、
























山賭けだな。(博打)


ルールはかなり分かっているはずなので新たな対策をとることはせず、そのぶん空いた時間を自分なりに巻末の模擬問題を参考にして暗記モノに当て、、、





























いつの間にか就寝。 _| ̄|~○



これも似たような経験ばっかだ。(爆恥)





試験会場は東京と大阪の二ヶ所で、私の受験した東京会場は専修大学。

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余裕を持って出発したのに、あろうことか大学構内で迷ってしまい、10分前に到着してみると、、、

























マジ!?(汗)

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ぱっと見たところ二十代から上は六十代くらいまで、予想外に女性の姿も少なくありませんでした。


今回は第1回の開催で、第5級と第4級までの試験が行われましたが、私は4、5級併願。

午前中に5級の試験、午後から4級の試験が行われました。
どちらも試験問題はマークシート100問で試験時間は一時間。
公式テキストの模擬問題が予想通りプール問題になっており、ずいぶん助けられましたが、4級の質問はテキストにはもちろん載っていないかなりマニアックな問題も出題。

例えば、オーガスタナショナルGCの三階にあるアマチュアが使うロッカーのある部屋の名前は?とか、オリンピックで女子ゴルフが開催された回数は? またその後ゴルフがオリンピック種目から外された理由は?とか。

マスターズ初出場で優勝したプレーヤーは?(正解:1979 F.ゼラー)など、実体験(観戦)している年配者には分かりやすい問題もあったように感じましたが、これらは幅広い受検者の年齢層に対し、記憶が苦手になりやすい年配者向けの配慮かなと思いました。


そんな今回の試験ですが、個人的に合否のネックになってくると思ったのは正解率。
5級は正解率70%で合格ですが、4級は80%に上がります。

この80%という数字は実感する感覚以上に高い数字だと思います。
ちょっと難し目の問題の正解率70%よりも、平均的な問題の正解率80%をとるほうが難しいと感じるということです。
ちなみに90%越えというのはほぼ満点だなという感覚に近いのではないでしょうか。


試験終了後、帰りに楽しみにしていた新橋のJYPERSやもろもろショップを見て回ったものの、後悔と反省の念からなにも購買意欲が沸かず帰りの途に。



帰りの新幹線の中、試験解答速報がサイトで受験者だけが閲覧出来ることを思い出し、見てみると、、、









































あれ、通った?(。。;)




合否結果は一月に発送されるそうです。♪